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カテゴリー「Sake(日本酒)」の23件の記事

2015年11月24日 (火)

ジョニーウォーカー 赤ラベル

プレゼントのグラスに釣られて。

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シンプルな四角いグラスに、金色に輝くジョニーがクール。
ところでジョニーウォーカーってこんなにスモーキーだったっけ。
でもこの感じ、嫌いじゃない。

* 【ジョニーウォーカー Red Label】 1,023円 (酒やビック)

☆ 今日のラン
   TIME 01:08:57
   DIST. 10.9km
   6’19”/km
   886kcal
  

2015年4月19日 (日)

リザーブ友の会

リザーブ友の会復活、ってほどのことではない。
食器棚にこれをみつけたのさ。
ちょうど良い具合 1:2.5 の水割りを作れるのだ。
昔、そうだもう20年以上も前の話だ、サントリーのCMで”リザーブ友の会”ってのが流行った。
若い男女の飲み会、モックンが 「こりゃいけるわ!」 なんて言ってたっけ。

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リザーブではないのは寂しいが。

* 【ロイヤルライオン】40度 842円 (酒やビック)

風邪気味ということもあり、焼津みなとマラソン以来ちょうど一週間ぶりのランニング。
その割には、まずまずのペースで気持ちよく走れた。

☆ 今日のラン
   TIME 01:06:53
   DIST. 12.0km
   5’34”/km
   975kcal

2015年4月17日 (金)

【五橋】

山口には獺祭(だっさい)という有名な(値段もかなり高い)日本酒があるが、地元の人には五橋の方が好みという方も(獺祭が買えない人の負け惜しみかもね)。
まぁこちらは僕にも買える範囲だったので。

甘口ではないが、華やかな香りと馥郁とした味
吟醸ではないが旨いお酒だと思う。

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* 【五橋】 純米酒 / 酒井酒造 株式会社  山口県岩国市
   1,250円 720ml (酒のスギタ)

   日本酒度 +1~+3
   酸度 1.6~1.8     
   精米歩合 60%
   アルコール分 15度以上15.9度以下
   原料米 山口県産米

「人・米・水すべてにおいて地元にこだわる」をモットーに、水は蔵のかたわらを流れる錦川の伏流水を、米も地元にこだわり、近郷の柳井市・井陸(いかち)の農家と契約栽培にも力を入れています。ふっくらとした甘みと、若干の落ち着きを与える酸味がバランスよく調和。なめらかで柔らかな旨みが余韻に残るお酒です。(ラベルより)

2015年2月 9日 (月)

大雪渓 にごり酒

白馬へスキーに行った帰りに自分のおみやげとして購入。
せっかくなので地酒を。
やはり純米にこだわりたく、量はたくさんいらなかったので普段は飲むことのないにごり酒の小瓶をチョイス。

わずかにとろみがありフルーティで、甘すぎることは無い。
イメージとしては、メインディッシュではなくデザートという感じ。
食中酒にはならないが、食前酒あるいは寝酒には良いかな。
つまみはいらない、これだけで飲めてしまう。
にごり酒ってそういうもんなのかなぁ。
そんなわけで、すぐに無くなった。

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* 【大雪渓】 純米にごり酒 / 大雪渓酒造 株式会社  長野県北安曇郡
   508円 300ml (酒のマルキョウ)

   
   精米歩合 65%
   アルコール分 15度


名古屋シティマラソンの案内が届いた。
あと4週間を切ったもんなぁ。
そろそろ練習のペースをあげなきゃなのに、あまりの寒さに外を走る気になれず、優待券でトレミラン。
傾斜2%で60分。
 

☆ 今日のラン(トレッドミル)
   TIME 01:00:00
   DIST. 10.0km
   6’00”/km

2015年1月15日 (木)

酔鯨

久しぶりに日本酒ネタ。

【酔鯨】 鯨が酔ってしまう酒ってどんなだ? と以前から非常に興味があったが、僕が行く酒量販店で見ることは無かった。
その酔鯨が、日本酒を飲むと太るので(もちろん日本酒に罪は無い)普段は控えているのだが、正月くらいはと酒屋で物色していたら置いてあったので思わず購入。

冷やして飲んでみると、名前から受ける豪快な印象とは裏腹、癖のない味で最初は物足りなさを感じたが、すっきりとした辛口で飲み飽きず、うたい文句にあるように食事をしながら飲みたい僕にはちょうど良い。
また、宣伝文句では香りは控えめとなっていたが、鼻ではなく口の中で香りを感じるような気がした。

元旦からちょうど二週間で飲みきり。
おかげで、お腹回りが大変なことになってしまった。

「毎日の晩酌に合わせて頂ける食中酒を目指して醸しました。素材の良さを引き出す為に精米歩合は55%まで磨きました。香りはあくまで控えめに、酔鯨特有の酸味があり、幅があるのにキレがある純米酒に仕上がりました。」 (メーカー ホームページより)

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* 【酔鯨】 特別純米酒 / 酔鯨酒造 株式会社  高知県高知市
   2,380円 1800ml (酒のスギタ)

   日本酒度 +6.5
   酸度 1.5     
   精米歩合 55%
   アルコール分 15度
   原料米 酒造用一般米

2013年7月 9日 (火)

会津ほまれ

例年よりもかなり早く梅雨明けしたこの地方は、今日も真夏のような暑さ。
僕の家のすぐ前を流れる川ではこんな人が・・・

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こんな風にして、ジントニックなんか飲みながら本を読めたら気持ち良いだろうな。
でも、今日は日本酒ネタ。
蒲郡トライアスロン1週間前からの断酒をそのまま続けていたので、かれこれ1ヶ月はお酒を飲んでいなかった。
久しぶりの冷酒は効きが早い。
 

今回は今までほとんど飲んだことが無い東北のお酒。
それも福島のものは初めてだが、僕の好みにピッタリだった。

いつものように冷蔵庫で冷やして飲んだのだが、きりっとした飲み口の辛口、味はしっかりと深い味。
そして、後味はフルーティ。
やはり僕は淡麗のものより、濃醇のほうが好きらしい。

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おそらく秋までは日本酒は買わないと思うが、次も東北のものを試そうと思っている。
    

* 【会津ほまれ】 純米 / ほまれ酒造 株式会社  福島県喜多方市
   1,980円 1800ml (酒のスギタ)

   濃醇やや辛口
   日本酒度 +3
   酸度 1.5     
   精米歩合 58%
   アルコール分 15度
   原料米 会津産華吹雪

2013年5月 9日 (木)

金鯱

やっぱり名古屋といえば金のシャチホコ、ってことで 『金鯱』。
正確には半田市だから名古屋ではないんだけど、他県の人から見たら愛知=名古屋みたいなもんだろうからな。

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表示(日本酒度 +2)以上に辛味を感じた。
非常に好みの味で、きりっとして飲みやすく、食中酒としても良いし、お酒だけちょっと飲みたいときにも良いと思う。 
 

* 【金鯱】 純米 / 盛田金しゃち酒造 株式会社  愛知県半田市
   1,920円 1800ml (酒のスギタ)

   淡麗やや辛口   日本酒度 +2
   酸度 1.8     
   精米歩合 60%
   アルコール分 15度以上16度未満

「優れた酒造好適米である山田錦を60%以下まで精白し、低温でじっくり時間をかけ、手間隙を惜しまず醸した純米酒です。ほんのり漂う吟醸香と柔らかくまろやかな米の旨味がお楽しみ頂けます。」 (ラベルより)

ところで、前から気になっていたが良くわからなかった“精米歩合”だが、
はてなキーワードによると、

「白米の玄米に対する重量の割合のこと。
精米歩合60%とは、玄米を精米するときに表層部を40%削り取って米糠にし、60%まで磨いていることを表す。ちなみに、食用の白米の精米歩合は約90%である。
日本酒を醸造する場合、精米歩合を低くして米粒の中心に近い部分を原料に使うほど雑味のない酒ができるといわれる。すなわち、一般に精米歩合の値が小さいほど上等な日本酒である。精米歩合60%以下の米から造られた酒を吟醸酒、50%以下のものを大吟醸酒と呼ぶ。」

ということらしい。

そういえばこの醸造所、ラベルをよくよく見たら住所が半田市亀崎町ってなってたのでグーグル・マップで調べたら、オーナーのM氏の転勤のため最近は行ってないけど、ちょっと前までしょっちゅう行っていたヨットハーバーのすぐ近くじゃん。
あんなところに酒蔵があったなんて知らなかったなぁ。
今度行くことがあったら、ちょっと覗いてみようかな。

2013年3月31日 (日)

信濃錦

信州ののどかなイメージとマッチした、案山子のイラストが描かれた黄緑色のラベルが良い。

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日本酒度 +6 、濃醇辛口というポップ表示にそそられた。
確かに辛口だが、常温で飲んだ時は濃醇な旨味というより苦味を感じた。
しかし、冷蔵庫でしっかり冷やして飲んでみると、すっきりとしてキレのある感じ。
ポップ表示に書かれていた、「芳醇な米の旨味広がる」とは感じなかったが、そのぶん癖もなく、食事とともにいただくも良し、お酒だけで飲むも良し、辛口の白ワインのような印象をうけた。 
 

* 【信濃錦】 かかし純米 / 合資会社 宮島酒店  長野県伊那市
   1,980円 1800ml (酒のスギタ)

   濃醇辛口   日本酒度 +6
   酸度 1.7     
   精米歩合 70%
   アルコール分 15.5度

「このお酒は、酒造好適米「美山錦」のみで醸した純米酒です。
「美山錦」は、高冷地に適した極早生の酒米として昭和五十三年に長野県で誕生したお米です。酒造好適米としてはやや小粒なだら、タンパク含量が少ないなど、酒造りに適した特性を持っています。
このお酒に使用した「美山錦」は、南アルプスと中央アルプスに挟まれた長野県伊那谷の農家で契約栽培したお米です。アルプスから流れ出る清らかな水と、冷涼で害虫の少ない伊那谷の気候を活かし、農薬の散布回数を減らして育てられました。
諏訪杜氏の熟達の技により、味わい豊でキレのある純米酒に仕上げました。」 (ラベルより)

2013年2月 3日 (日)

誠鏡

このお酒、昔の酒造りの様子を写した写真入りの包装紙でくるまれて棚に並んでいた。

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こんなことされると中を見たくなるのが、袋とじ好きオヤジの悲しい性(さが)か。
ちょっとめくって見ようとしたが(変態か?)、見ることは出来ず、しかたないから買ってきた。
家に帰って、さっそく脱がせてみたら(イヤラシイなぁまったく)、ごく普通の酒瓶だった(まぁあたりまえだわな)

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商品説明では淡麗やや辛口となっていたが、なかなかどうしてしっかり味で、僕の好きな同じ広島の “酔心” と似た印象。
何と言うか、意思の強さを感じる旨い酒だと思う。 
 

* 【誠鏡】 純米伝統手造り / 中尾醸造 株式会社  広島県竹原市
   980円 720ml (酒のスギタ)

   淡麗やや辛口
   日本酒度 +2
   酸度 1.4     
   精米歩合 58%
   アルコール分 15度以上16度未満

「この純米酒は、摂氏1度の氷温冷水で米研ぎをし、なお貯蔵も氷温にて蔵内熟成し、出荷されたお酒です。淡麗ななかにもふくらみの有る旨みをお楽しみください。」 (ラベルより)

さて、今日のランは岡崎環状線を北から東に走り、東公園から中央総合公園へ上って公園を1周し、伝馬通り-国道1号で帰ってきた。
東公園から上って、下りてくるまでの約7km(高低差約120m)はきつかったが、アップダウンの練習には良いかな。
それにしても、LSDとは言えひどいペースだった。 
 

☆ 今日のランニング
   TIME 02:26:55
   DIST. 23.3km
   6’18”/km

2013年1月16日 (水)

天領

昨年末、久しぶりに日本酒が飲みたくなって、年末年始用にと一升瓶で購入したものの、いちのみやタワーパークマラソン前に断酒していたこともあり、一昨日ようやく飲みきった。

日本酒度 +4 という表示だが、それほど辛くは感じなかった。
味も強くなく、期待に反してあまり特長のない酒だったが、そのぶん飲み方にこだわらずに楽しめると思う。
年末の寒波のときにはあまりに寒かったので、ふだんはほとんどしない熱燗にしたが、美味しくいただけた。
ただ、アルコール分はもう少し高めの方が良いかな。

Photo  
 

* 【天領】 純米酒 / 天領酒造 株式会社  岐阜県下呂市
   1,980円 1800ml (酒のスギタ)

   濃醇辛口
   日本酒度 +4
   酸度 1.4~1.6     
   精米歩合 65%
   アルコール分 14度以上15度未満

酒造好適米 飛騨特産「ひだほまれ」100%使用
仕込水 北アルプスの伏流水(軟水)
杜氏 越後杜氏 片桐一成
(ラベルより)
 

☆ 今日のランニング
   TIME 00:59:04
   DIST. 11.2km
   5’16”/km

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