カテゴリー「Unicycle」の3件の記事

2020年4月18日 (土)

雷・雨・霰(あられ)

今日は雷が鳴る不安定な天気で、午後には霰が降ってきた。

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夕方から、ガンダム観ながらローラー台、ギアは下から5番目。
長く漕ぐためケイデンスは低めで。

途中、DHバー30分と下ハン10分。
どちらも安定してできたが、普通にブラケットのポジションの時に落車してしまった。
ローラー台は気が油断すると危ないね。

『第41話 光る宇宙』

戦いの最中に心を通わせるアムロとララァ

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「何故あなたはこうも戦えるの? あなたには守るべき人も、守るべきものもないというのに」

「この僕たちの出会いは何なんだ」
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「そうだ、そうだと思う。これも運命だ」

近づきすぎるアムロとララァに、
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危険を感じるシャアとセイラ、そしてミライ。

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ここで、ミライにもニュータイプの素質があることが明示される。

「なんで今、今になって」

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「それが人の背負った宿命なんだろうな」

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「やつとの戯ごとはやめろ」

エクスタシーの寸前で二人の間に割り込むシャー。
ここはある意味、かなりエロティックなシーンだった。

だが、シャーを守り、ララァのエルメスはガンダムのビーム・サーベルに突き刺される。

「人はいつか時間さえ支配することができるさ」
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「あぁ・・・アムロ、刻(時)が見える」

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ララァの死に、拳を叩きつけるシャー。
常に冷静沈着な彼が、全編を通して唯一感情をあらわにする。

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「取り返しのつかないことをしてしまった」

☆ 今日のバイク(3本ローラー)
   TIME 01:15:00
   DIST. 38.2km
   Ave. 30.5km/h
   Max. 34.2km/h

2020年3月 7日 (土)

24インチの一輪車

24インチの一輪車に初乗り。

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うーん、やっぱり難しい。
っていうか、20インチも先日何年かぶりに乗っただけで、たいして乗れないのにホイールが大きくなったんだからなおさらだよな。
とくに右回りが苦手。

この先、真剣に乗ろうと思うなら少なくとも週一では練習しなきゃだけど、そのうちケガしそうでちょっと心配。

2020年3月 5日 (木)

3台目の一輪車

何を血迷ったか、3台目の一輪車を買ってしまった(汗)
何気にメルカリで探したら、ちょうど欲しかった24インチが手頃な値段で出てたのだ。
まぁ以前から欲しかったちゃ欲しかったんだけど(全然、何気にじゃない)

ちなみに初めて一輪車を買ったのは2002年頃。
保育園の年中さんの娘が一輪車が欲しいって言ったときに、じゃパパも一緒にやる! って宣言して。

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1台目 20インチ スタンド付き 5,000円 サイクルベースあさひ(2002年頃) 

正直言って、アラフォーのおやじが乗れるのか、かなり不安だったけど、なんとなく一輪車への憧れもあったからかな。
これは良い機会だと思って。
サイズはラインナップの中で一番大きかった20インチ、それでも僕には小さくて乗りにくかったけど、むしろ娘より夢中になって練習した。
その甲斐あって前進だけなら乗れるようになった。

それから3年後くらいかな、ヤフオクで大人用の一輪車を落札。

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2台目 20インチ スタンド付き 1,200円+送料 1,500円 ヤフーオークション(2005年1月)

サイズは同じ20インチだけど、大人の使用に耐えうる金属ホイールの本格的なやつ。
もうこの頃には子供たちは一輪車に興味をなくしてたし、僕もそれほど練習してたわけじゃないけど、安く落とせたので(汗)

サドルが低かったのとペダルのゴムが硬化して滑りやすかったので、サドル(ミヤタのロングポスト仕様)とペダルは付け替えた。
ただ、実際はほとんど乗ってなかったな。
なにせ、子供と一緒に遊んでる分には良いけど、オッサンが一人で一輪車に乗るって結構抵抗あるもんね。
(ちなみに、前回乗ったのはちょうど3年前、それも一日だけ)

それなのに、何故また買った?
うーん、やっぱり自分に合ったサイズに乗ってみたかった。

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比べるとサイズの違いは歴然。
ホイールはアルミだし、ホークのサイドにあるミヤタのロゴもカッコ良い!

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3台目 ミヤタ・フラミンゴ エキスパート 24インチ 13,500円(送料込み) メルカリ(2020年3月)

長い距離を乗りたいって言うのと(目指すかどうかは別として、っていうか目指さないけど一輪車マラソンっていう競技があるらしい)、相変わらず前進しかできないのを後進やアイドリング(小刻みに前後して、その場にとどまる)を出来るようになりたいってのもあるかな。
っていうか、それが出来るようになってどうするってことだけど。

さて、50代後半のオヤジができるかな~。
ま、怪我に気を付けて練習するか。
問題は人目を気にせず乗る勇気・・・かな。