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カテゴリー「Triathlon」の37件の記事

2018年5月29日 (火)

南紀白浜トライアスロン 翌日

今回は大会が終わってから、もう一泊して南紀白浜にゆっくりすることにした。

大会受付を終えてからネットで検索して予約したのは、白良浜が目の前のホテル三楽荘。

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前日が車中泊にラーメン、コンビニおにぎりって、白浜町の経済にまったく貢献できていなかったので、ちょっとだけ贅沢に。

予約は別館だったのだが、先方の都合で本館にランクアップ。
窓から見える白良浜。

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前日の白良湯とは別の外湯に行こうかとも思ったが、ホテルにある2種類の温泉にゆっくり浸かり、豪華な食事とビール・ハイボールで打ち上げ。

翌朝、もう一度白良浜を泳ぎたかったが、いまいちすっきりしない天気と時間も無かったので、ビーチを少し歩いた後、チェックアウトし南紀白浜の地ビールのナギサビールに。

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店内から窓越しに見える工場。

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出来立てビールを飲みたいところだが運転があるので・・・

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自分用のお土産に6種類の中から2本と、オリジナルTシャツを購入。

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* アメリカンスイート 330ml 390円
   ペールエール 330ml 390円
   オリジナル ロングスリーブTシャツ 3,500円 ナギサビール

その後は海岸沿いを走って紀伊半島・串本を回り、この旅一番のお目当ての太地 くじらの博物館へ向かう。

国道を右折すると、いきなり大きなくじらのモニュメントがお出迎え。

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さらに進むと近代的な捕鯨船。

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その先にあった! 

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くじらの博物館。中に入った途端、巨大な骨格標本が。

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じきにクジラショーが始まるというので、館外に出ると今度はシロナガスクジラの骨格標本。

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その大きさに圧倒される。さすがは地球史上最大の動物だ。

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クジラショーといっても、ザトウクジラやセミクジラのような巨大なもののわけがなく、ハナゴンドウとオキゴンドウの小型クジラ。

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それでも、迫力があった。

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クジラショーのあとは、奥の入り江へ。

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桟橋を渡ると、仕切られたエリアごとにクジラやイルカが数頭。

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近くに行くと、お腹が空いているのだろう、寄ってきて口を開けて餌をおねだりする。

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300円で餌あげ体験ができるというので、買ってあげた。

そしてイルカショーのプールへ。

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こちらのイルカも近くに来て、話しかけてくれる。

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最後に博物館内を見学。

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ずっと来たかったくじらの博物館を堪能した。

でもなぁ、さんざん楽しんでおいてなんだけど、
クジラやイルカの生態を学ぶという大義はあるけれど、
あんなに高速で泳げるイルカや身体の大きなクジラが、こんな狭いところに閉じ込められているというのは、ちょっと複雑な気持ちだった。

* 太地町立くじらの博物館 1,500円

くじらの博物館を出た後は、紀伊半島を回る形で三重を抜けて帰路に。
午後7時には無地帰宅。
充実した和歌山の旅になった。

2018年5月27日 (日)

南紀白浜トライアスロン 前日

朝8時に出発し、途中昼ご飯休憩を入れて、受付会場に着いたのが午後1時半頃(約330km)。

家を出てからずっと曇り空だったが、和歌山県に入るころから晴れ間が見えだし、白浜町に入ってからは快晴に。

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ただ、前日の雨のせいか、風がかなり強く、海は荒れていた。

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受付会場

出展ブースでバイクのナンバープレートを購入し、取り付けてもらった。

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* ナンバープレート・台座 800円

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参加賞

受付後、競技説明会まで時間があったので、3kmほど離れたスイム会場の下見に。

会場の白良浜は、鳥肌が立つくらい美しかった。

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強風で白波が立っていた海も、海水浴場内は穏やかに見えた。

車中泊で車を停めておく場所を探していたら足湯を発見。
時間がなかったが、少しだけ浸からせてもらった。

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柳橋足湯

競技説明会の後は、ブログ友達のsatさんのアドバイスのおかげで、車中泊場所を無事確保。

レース用具の準備をすませ、近くの白良湯に。

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* 白良浜湯 420円

白良浜沿いにある温泉の銭湯で、1階が休憩スペース。
窓から白良浜が見える2階のお風呂で汗を流し、長時間運転の疲れを癒してもらった。

隣のコンビニで翌日の朝食(おにぎり・ソーセージ等)を買って、晩御飯・・・と思ったのだが、駐車場近くにあった定食屋さんは閉まってしまい、他に食事できそうな店はなく、昼と同じ和歌山ラーメンになってしまった。(昼食べたものより美味しかったのが救いだな)

車に戻ると、激励に来てくれたsatさんがちょうど着いたところで、開いていた店に連れて行ってもらい、お茶しながら暫し談笑。
おかげで大会前の緊張感や寂しさを感じることなく、その後はすぐに眠りにつけた。

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バイクで脚を使い切ってランで痙攣する不安があったので、ゼッケン裏に芍薬甘草湯を張り付けておいた(幸い使う必要はなかったけど)。

2018年5月20日 (日)

第5回 南紀白浜トライアスロン大会

今シーズン初戦の南紀白浜トライアスロン大会は、終日雲一つない快晴に恵まれた。
もう、晴れてさえくれれば暑さや寒さは我慢できる。

白良浜の海はやはり綺麗だった。真っ白な砂浜に、

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透きとおった海。

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さすがにコース沖のブイまで底が見えるということは無かったが、半分くらいまでは見えてたかな。
スイムウォームアップのとき、あまりにはっきり底が見えるので足が届くかと思ったら、まったく届かなかったもんな。

この大会は、スイム・バイク・ランそれぞれのフィニッシュ地点が異なるため、スタート前に当日着てきた服などはトランジッション袋Tに、ラン用具はトランジッション袋Rに入れて預けると、それぞれランフィニッシュ・バイクフィニッシュ地点に運んでくれる。
バイクのところにはトランジッション袋Sを置いておき泳ぎ終えた後のスイム用具を入れておくと、これもランフィニッシュ地点に運んでくれる。
こんなのは初めてだったので、戸惑いはあったが面白かった。

スイムコースは750mを回って一回ビーチに上がり、もう一周。
午前8時スタートで気温13℃と肌寒く、海水も冷たかったが、フルスーツを着ていれば問題なかった。
ビーチから3組に分かれて3分差でのウェーブスタートで、僕は第2ウェーブ。
過去3年の出場大会タイムと本人の希望を考慮して決められたと思うが、うまく分けられていたようで、泳いでいるとき前後の組の人をほとんど見なかった気がする。
途中ずいぶん抜かされたと思ったが、スイム順位は男女総合247位で、参加者リストでは第1・第2ウェーブ各224名だったので、それほど悪くはなかったのかな。
ただ、前日の強風の影響か第1ブイに向かう途中でうねりがあったり、周りとの接触も多く、毎度のことだがスイムを終えてビーチに上がるとホッとする。

バイクコースはアップダウンの連続の一般道を31キロ走り、1キロ弱の坂を上って南紀白浜空港へ入り、旧空港の滑走路を3周半8キロほど走ってトランジッション。
一般道のアップダウンは思ったほどきつくは無かったが(ほぼ一貫して抜かれまくったけど)、空港までの上りが半端なかった。
900m走る間に90m上るという平均斜度10%の坂道は、インナーローでも止まりそうになり、何度も立ち漕ぎでこらえた。
もう駄目だとなっても瞬間でビンディングを外せないし(そうなったら転ぶしかない)、一旦止まったらそこからリスタートは絶対無理でバイクを牽いて歩くことになるので、太腿が攣りそうになりながらも必死で漕ぎ続けた。
車1台が通れる幅しかない道を蛇行してる人や、降りて牽いてる人もいたもんな。
しかし牽いてる人を見たのが上りきるあたりで良かった。もし早い段階で見てたら、「あ、牽いても良いんだ」と思って降りてたかもしれない。

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旧空港のバイクコース

ランコースは空港から出て少し未舗装のアップダウン箇所があったが、それ以外はバイクで上ったぶん下りが多く、冷たい風も心地よくて、比較的楽だった。
4kmあたりからゴールまでは海沿いの景色に癒され、沿道はスタッフのビブを着た地元の方が大勢声援を送ってくれて、「ありがとう」を連呼しながら気持ちよく走れた。

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ランコース8キロあたり(撮影は前日)

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3月から週5日の練習ペースを崩さず、大会前2週間の断酒で、体重は68.7kg・体脂肪17.7%とベストに近いコンディションで臨んだのだが、結果はランはまずまずだったが、スイムはもうひとつ、バイクにいたってはダメダメだった。

スイムは終始2ビートで泳いだが、6ビートじゃないとダメなのかな。
練習でも2ビートしかやってないが、6ビートで泳ぐ練習をした方が良いかもしれない。
バイクはもう練習量だな。
昨年の9月から2月までまったく乗らず、3月からの3か月では仕方ないと思う。

出場者 608名(男子503名 女子105名)
完走者 551名(男子455名 女子96名)。

タイムは、3:03:03
男女総合 341位、男子総合 296位、年齢別(55-59歳男子) 23位

  ・スイム 
   TIME 00:33:28 214位(男子)
   DIST. 1.5km  

  ・バイク
   TIME 01:37:04 364位(男子)
   DIST. 42.0km

  ・ラン
   TIME 00:52:31 276位(男子)
   DIST. 10.0km

午後からは、フィニッシュ地点の白浜会館でアワードパーティが行われた。
会場入り口には、温泉旅館の若女将?で結成されたおもてなし隊がハイタッチでお出迎え。

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巻き寿司やカレーライス、うどん・サンドイッチなど、料理は余るほどだった。

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地元の子供たちによるチアダンスや吹奏楽演奏もあった。

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人気があるのがよくわかる、とても良い大会だった。
今回は1か所しか行けなかったが、温泉外湯めぐりもできるし、遠かったけど行った甲斐があったな。


朝食:おにぎり2個、卵焼き、真空パックのソーセージ、バナナ
スタートまでに2RUN・アミノバイタル PRO・アミノバイタル スーパースポーツ
バイクのボトル大にポカリスエット+アミノバイタル パーフェクトエネルギー、ボトル小にOS-1(涼しかった分、ボトルはどちらも結構残っていた)
スイムから上がってOS-1ゼリー、バイクからランのトランジットでMag-on
ゴール後にアミノバイタル ゴールド

* 第5回 南紀白浜トライアスロン大会 25,000円

2018年2月15日 (木)

内定通知

南紀白浜トライアスロンの選考結果発表。
無事内定をいただいた。

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こんな海で泳ぎたい、と思ってエントリーしたのだが、この大会は抽選ではなく選考。

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南紀白浜トライアスロン facebook より

今年の応募がどれくらいだったのかわからないが、昨年・一昨年の応募状況ではほぼ1.5倍くらいだった。
申し込みのときに、1.5kmスイムのタイムと過去3年の出場大会、今大会の完走予想タイムを申告したのだが・・・
まさか単純にタイムの速い順ってことじゃないんだろうけど、どんな基準で選考したのかちょっと気になるが、何はともあれ当選して良かった。

開催が5月20日なので、あと3か月。
レースを楽しめるように、しっかり準備しなきゃ。

2017年9月11日 (月)

2017 トライアスロン伊良湖大会

今年2戦目の、トライアスロン伊良湖大会も快晴のもと、無事完走できた。

前日に車検・受付で参加賞を受け取る。

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スイムキャップにナンバーが記入されていた。
丁寧に書いていただいてありがたいことだが、これではプールとかで使えないか・・

場所を移動して、競技説明会があり、夕方から前夜祭。
前夜祭はステージイベント・夜店・打ち上げ花火とあり、楽しみにしていたのだがオープニングの福江高校吹奏楽部の演奏が始まってじきに雨が降り出してしまった。

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せっかく演奏してくれていたが、結構な降りになってきてテント下に避難。
クーポンを使ってカツサンドとお好み焼きを食べ、そうそうに引き上げた。
こちらもクーポンを利用して伊良湖ビューホテルのお風呂に入り、コンビニで翌日の朝食用にパンを買って選手用駐車場で車中泊。
前夜祭あたりから眠気を感じていたので、10時くらいには寝ちゃったと思う。

大会当日、明け方は雨が降ったりしたが次第に晴れてきた。
今回は受付にラン友達さんがボランティアで参加してくれていたので、ご挨拶。

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レースはまずAタイプが9時にスタートする。

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スタートの様子を見学し、

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受付で選手登録をして、ラン友さんに両腕両脚にナンバーを書いてもらい、
おまけで手の甲にも(笑)

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Bタイプのスタートは11時。
のとじまの失敗があったので、試泳で1度心拍を上げておいた。
僕は第2ウェーブなので11時5分にスタート。
1周750mで一旦海岸に上がり、もう1周。
ビーチスタートで、横に広がっていたので第1ブイを正面に見るあたりに位置取り。
しばらくはスムーズに泳げていたが、ブイを回るあたりは大混雑。
前後左右とぶつかるし足を捕まれるし、遅れてる第1ウェーブ(黄色キャップ)の人の平泳ぎのキックがくるし、ってのを必死でクリアして1周目を終え海岸に上がると前にいるブルーキャップ(第2ウェーブ)はまばら。
振り返ると圧倒的に後ろの人数のが多い。
結構いけてるかもと自信をもって2周目に。

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混雑はあまりないが、黄色キャップが増えてくる。
第1ブイを回ったあたりでブルーキャップの人を近くに見つけたので、しばらく後ろに着かせてもらった。

順調にスイムを終え、小走りでトランジッションへ向かう。
案の定まだバイクは沢山ある。
乗車位置まで100mくらいはあったのかな、ここも小走りで数人抜いて乗車。
1周14kmのコースを3周。
新しいタイヤのせいか走りが良く、以前のように抜かれまくる感じはない。
ただ、腰がすぐに痛くなるのが今後の課題かな。
抜いたり抜かれたりを繰り返していた女性がいたが、実に安定したライディングだったもんな。
そして、辛いときは手の甲の💛マークをみて元気をもらい漕ぎ続けた。

無難にバイク・パートを終えMag-onゼリーを摂って、トランジッションに置いておいたOS-1ゼリーを手にランニングへ。
暑かったので給水はこまめに、スポンジや柄杓の水で身体を冷やしながら、どんなにゆっくりでも歩かないことだけは守った。
結果的にランはギリギリだが1時間を切っていたので、思っていたより脚は動いていたんだろう。
ラストの歩道橋を下るあたりからは妙に元気でペースも上がり、気持ち良くゴールテープを切らせていただいた。

バイクコースは三河湾、ランコースは太平洋が望めたし、給水箇所も多く(2km毎くらい)ゴール後はメロンやらバナナやらパンやおにぎり、あさり汁など給食も充実していた。
随所で声援を送ってくれた福江高校の生徒さんたちにもずいぶん励まされた。
人気があるのが良くわかる、とても良い大会だった。


前の晩から経口補水液1ℓ
朝食:総菜パン2個(ソーセージと玉子ベーコン)・バナナ1本・梨半分、アミノバイタル GOLD 2000 ドリンク
スタート1時間前までに2RUN・アミノバイタル PRO・アミノバイタル トリプルショット ゼリー
バイクのボトル大にOS-1、ボトル小にポカリスエット+アミノバイタル Gold ゼリー。
バイクからランのトランジットでMag-on、ランニング中にOS-1ゼリー。
ゴール後、車に戻ってグリコ グルタミン酸。

エントリー 500名
完走 430名・DNF 9名・SKIP 12名・DSQ 1名・DNS 48名。

タイムは、3:02:19
総合順位 189位、男子総合 176位、年齢別(50-54歳男子) 26位

  ・スイム 
   TIME 00:29:30 95位
   DIST. 1.5km  

  ・バイク
   TIME 01:33:01 224位
   DIST. 42.0km

  ・ランニング
   TIME 00:59:48 205位
   DIST. 10.0km

ランはあまり変わりないが、スイムはほぼ前20%くらいに、バイクも真ん中くらいになった。
5月以降ほぼ週5日ペースで練習して、大会前3週間は断酒で、体重は69kg台・体脂肪18%くらいに絞れた成果はあったかな。

※  2017 トライアスロン伊良湖大会 23,000円

2017年7月19日 (水)

のとじまトライアスロン 覚え

今回は能登島のレースを堪能したし、なにぶん遠いのでもうこの大会に参加することはないと思ったのだが、日が経ってみると、また行きたいなぁという思いがふつふつと。
スタッフ・ボランティア・沿道の声援がとてもあたたかくて、嬉しかったし楽しかったからだ。
そんなわけで、もしかしてまた参加するときのために一応覚えとして。

前日は6時に出発し、豊田東インターから能越道 七尾インターまで行程のほとんどは高速道路を走り10時半にメイン会場に着いた。ちょうど4時間半、327kmだった。

まずは海をチェック。
前回(2年前)とは打って変わって快晴で、水もきれい。

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14時受付までたっぷり時間があったので、近くののとじま道の駅で土産物などをながめて時間をつぶし、お昼ご飯は漁師丼を。

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16時に競技説明会が終わったので、バイクのコースを車で下見。
メイン会場に戻り、本を読みながら時間をつぶして、敷地内のひょっこり温泉でゆっくり汗を流したが、誤算はここで晩御飯を食べるつもりが食堂は午後7時までだったため、仕方なく30分くらいかけて七尾市街まで行き、かろうじて見つけたココスで食事。

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その後、メイン会場の駐車場に車を停めて車中泊。
湿度が低く、暑くもなかったので窓は閉めて、蚊帳は使わなかった。
直前に買ったマットに大ぶりのバスタオルを敷いて、ブランケットを掛けても少し涼しいくらい。
車内前側を頭にして、23時頃に就寝、4時半に起床。
途中2~3度目は開いたが、しっかり眠れた。

朝食は前の晩に買っておいた総菜パン2個(ソーセージとツナ)・バナナ・ホットゆず。
スタート1時間前までに、アミノバイタル GOLD・2RUN・アミノバイタル PRO・グリコ クエン酸&BCAA を摂取。
バイクのボトル大にはOS-1をボトル小には冷却用に水を入れた。
補給は、バイクからランのトランジットでOS-1ゼリーを、ランの途中でMag-onを摂っただけだった。

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レース後は、味噌汁と味ご飯を振舞ってくれていたが食欲は無く、脱水気味で喉ばかり乾いていたのでスイカをたくさんいただいた。

そういえば、バイクラックだがよくあるサドルをバーに掛けるものではなく、後輪を置く形で各自の荷物スペースもブロック1個分とわかりやすかった。

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参加賞のTシャツと完走賞のタオル
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* 高速料金 豊田東⇔小矢部東本 4,130円×2  ETC

2017年7月 9日 (日)

のとじまトライアスロン 2017

のとじまトライアスロン 2017は無事完走できた。

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天気は曇り時々晴れ。
昨日のような快晴ではなかったが、それでも暑かった。

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実際の参加者数はわからないが、エントリーは男子204名・女子23名・リレー18チーム。
ビーチから一斉スタート。

スイムは100mも泳がないあたりで、レースの緊張とピッチが速すぎたせいか心拍がかなり上がった感じで呼吸も上手くできず、溺れるんじゃないかとパニックになりかけたが、ピッチを落としてしっかり息を吸えば大丈夫だと言い聞かせ、その後はなんとか泳ぐことができた。
沖に浮かべたブイまで行って折り返し、いったんビーチに上がってもう一往復。
バトルはなかったが、接触は多かった。
スイム 54位は上出来だが、一番外寄りだが、わりと前の方からスタートしたので、その分のアドバンテージだな、きっと。

海から上がってトランジッションまでは20mくらい。
まだバイクがいっぱい残っているのは、ちょっと気分良い。
コースは能登島をほぼ一周。
アップダウンが多く、インナーローで止まりそうになりながら登り、下りは一気にアウタートップで最高60km近くまで。
バイク順位126位は、真ん中より少し後ろくらい。
いつもほど足を引っ張らなかったのは、高速巡行を得意とする人たちが力を発揮する場面が少なかったからかな。

ランは海沿い道路を2.5kmを2往復。
バイクで脚を使い切ったせいで太腿前側が攣りそうになったが、給水以外は走り続けた。
ラン 110位は、真ん中よりすこし前かな。1時間ちょうどくらいだし、まぁ妥当なところか。

全体で104位(エントリー総数 245)、カテゴリー(50-54歳)で8位(エントリー 23名)は、スイムで棄権を意識したところから考えても、良くやったと言えるかな。
嫁に言ったら、だからトライアスロンなんか止めろって言われるから内緒だけど、いやぁ本当に焦ったもんね、マジで。

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2016年7月 6日 (水)

伊勢志摩・里海トライアスロン 公式記録

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伊勢志摩・里海トライアスロンの公式記録が公開された。

エントリー 660名
完走 579名・TOV 7名・DNF 30名・DSQ 6名・DNS 38名。

タイムは、3:14:36。
総合順位 302/622位、男子総合 276/555位、年齢別(50-54歳男子) 29/80位。

  ・スイム 
   TIME 00:32:34 190位
   DIST. 1.5km  

  ・T1
   TIME 00:05:56 407位

  ・バイク
   TIME 01:25:02 339位
   DIST. 40.0km
   Av. 28.2km/h

  ・T2
   TIME 00:03:43 392位

  ・ランニング
   TIME 01:07:21 316位
   DIST. 10.0km
   6’44”/km

全体の前1/3に入っているので、やはりスイムは良かったんだな。
この1ヶ月、スイムの練習量を増やした成果があったのかと思うが、まだ出来てないなぁと思う部分は多い。

バイクがいつもほど足を引っ張らなかったのは、アップダウンが多かったからだと思う。
なんてったって、上りはフロントをインに落としてリアが真ん中くらいから、下りはフロントはアウトのリアはハイまでシフトチェンジしまくりで、DHバーを使える距離が短かっただろうからな。

ランはもう仕方ない。このタイムで真ん中くらいってことは、あの暑さでみんな辛かったんだ。

あんなに暑くて辛かったけど、それでも雨や曇り空よりは快晴で良かったなぁと思う。
やはり晴れてるほうが、高揚感が断然高いし、暑さは嫌いじゃない。
さて、これで早々と僕のトライアスロン・シーズンは終わってしまった。
昨年は8月末に木更津があったので真夏の昼間でも練習していたが、今年は今月末の脱腸の手術でしばらくは運動できないようなので、8月はオフにして大阪マラソンに向けた練習は9月からってところかな。

☆ 今日のスイム
   DIST. 2.0km
   (250m 150m、1,500m、100m)

2016年7月 5日 (火)

第4回 伊勢志摩・里海トライアスロン

7月3日、伊勢志摩・里海トライアスロンは真夏のような暑さのなか開催された。

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ボディナンバーはいつものマジック手書きと違ってタトゥーシール。

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ちょっとカッコいい!

スイムはビーチからのスタンディングスタート。
いままでフローティングスタートばかりだったので、初めての経験。
フォーンと同時に駆け出すシーンは、想像しただけでワクワクしてくる。
コースは大矢浜海水浴場に浮かべた4つのブイを回る750mを2周。

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3グループに分かれて2分差でスタートするのだが、第1ウェーブ(緑のキャップ)がスイム申告タイム30分以内の男子、第2ウェーブ(オレンジ)が30分~45分の男子、第3ウェーブ(白)が45分以上の男子と女子全員+リレーの選手(青)とのことで、リレーと女子の速い人を除けば、概ねキャップの色別で流れていくんだろうと思っていた。
僕は35分で申告したので、第2ウェーブ。
タイム的にはウェーブの真ん中よりやや前あたりというところだが、出だしでバトルに巻き込まれたくなかったので、多少距離は長くなるが右端(右ブレスなので、自分の右に人がいると泳ぎにくい)の真ん中あたりからスタートした。
やはり1周目の半分あたりから青のキャップに抜かれだした。
ただ、同じあたりから緑もちらほた見かけるようになった。
まぁ体調が悪かったりすることもあるから少しはそんな人もいるかとは思ったが、結構いる。
1周終えると一旦ビーチに上がって再度海に入るのだが、まわりは緑ばかりが目についた。

ところで海は透明度が高く、コースの一番沖でも海底が見えるほどだった。
レースでは大勢が同じ方向に泳ぐので水の流れができるのだが、そんな小さな空気の粒子が流れていくのが見える。
同じくらいの泳力の人が近くになったりすると、しばらくお互いの姿を見ながら泳ぐことになる。
なんかもう気持ちよくて、楽しくて、疲れなんてまったく感じなかった。

そんな至福のスイムを終えてトランジションに駆け込むと、置いてあるバイクが多い。
いつもなら半分以上は無くなってるのに、やはり今回は速く泳げたかもと思いながらウェットスーツを脱ぎ、水で軽く口をすすいで足の砂を流し靴下を履いてビンディングシューズを履いて・・・なんてしているうちに、後から来た人がぞくぞくと出ていく。
置いておいたOS-1ボトルを半分ほど飲んで、急いでバイクスタート。

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20km2周のバイクコースはほぼ坂道で、1周の間にトンネルが4か所ある。
アップダウンは辛いが、ときおり見える太平洋に癒される。
ただいかんせん暑い。下見のときには嫌だなぁと思っていたトンネルが涼しくて気持ち良い。
普通40kmくらいならボトル(大)だけで十分なのだが、予備のつもりの経口補水液を入れたボトル(小)が役立った。
ちなみにボトル(大)にはポカリスウェットにカフェイン入りのザバス・ピットインジェルとアミノバイタル・プロを混ぜておいた。
いつも抜かれるばかりのバイクだが、今回は追い抜くことも多かった。
アップダウンの連続はシフトチェンジの連続でもあり、DHバーを使うような高速巡行区間があまりなかったので、DHバーを装着していな僕でも対抗できたのかもしれない。

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バイクを終えて、Mag-onジェルを補給しランスタート。
コースはは3.3kmを3周+100m。
スイム・バイクと順調にこなせたので、今回も3時間切りは間違いないと思ったのだが、走り始めてすぐにタイムや順位は忘れて歩かずゴールすることに目標を変えた。
同じ三重県の尾鷲で38.6℃を記録したこの日、僕が走っていたのは12時過ぎから1時過ぎ、真剣に熱中症の不安を感じた。
走り始めてすぐのエイドで給水と、柄杓で頭から水をかけてもらう。
シューズにも水が入りブカブカして走りにくかったが、そもそも暑くてまともに走れない。
それ以降も1周に2回あるエイドや、沿道の方からあちこちでホースで水をかけてもらい、全身ずぶ濡れになりながら、なんとか足を動かす。
コースの2/3は海岸沿いで海が見渡せるのだが、そんな余裕は全くなかった。
歩いている人もずいぶんいたし、一か所短いけれど急な坂ではほとんどの人が歩いていたが、どんなにゆっくりでもいいから歩かないことだけ最後まで心がけた。

前の走者との間が少なくてゴールテープは切れなかったが、サングラスを外して笑顔でゴール。
結局ランはキロ6分40秒以上かかっていた。

それにしても沿道の声援には本当に励まされた。
キューブの氷をくれたのも助かった。手に握ったり首筋を冷やしたり、ガリガリ齧ったりして、このおかげで歩かず頑張れた気がする。
ゴール後には漁師汁と500円の昼食券が使えたのだが、何も食べる気にならなかった。
もしかしたら軽い熱中症だったかもしれないが、せっかくなので海女コスプレ少女たちと記念写真だけ撮ってもらった。

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☆  第4回 伊勢志摩・里海トライアスロン 23,000円

2016年6月 8日 (水)

2016木曽三川トライアスロン レース結果

2016木曽三川トライアスロンの公式記録が発表された。
募集定員300名で、エントリー 231名
完走者182名・DNF 11名・SKIP 5名・DNS 33名。

2806056

タイムは、2:53:45。
総合順位 123/182位、男子総合 114/170位、年齢別(50歳以上男子) 20/34位。

  ・スイム 
   TIME 00:34:42 106位
   DIST. 1.5km  

  ・バイク
   TIME 01:26:13 145位
   DIST. 40.0km
   Av. 27.8km/h

  ・ランニング
   TIME 00:52:50 111位
   DIST. 10.0km
   5’17”/km

スイムはフローティングスタート。
往復ともコースロープを右に見る形なので、右ブレスの僕にはヘッドアップしなくてもコースを確認しやすかったのだが、バランスが悪くてついつい左に逸れてしまい随分ロスしたと思う。

バイクはやはりエアロバーを着けてる人が多かった。
パッドに肘を乗せてるのでラクそうに見えるがどうなんだろう。ただ、空気抵抗は少ないんだろうな。
エアロバーがない僕は、時々下ハンドルを持つが姿勢が疲れるわりにスピードが上がってる感じがしないので、概ねブラケットを握っていた。
エアロバーは憧れるが、すぐにブレーキやシフトチェンジができない状態は不安なので、このままでいこうと思っている。
途中で腰やお尻が痛くなったが、サドルからお尻を上げたり腰を伸ばしたりせずに最後まで耐えれた。

ランは脚がちっとも前に出ない。ストライドがまったく伸びない感じだった。
走り始める前に、前後に伸ばすストレッチをしたほうが良かったかもしれない。

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ゼッケン・スイムキャップ・記念品
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