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カテゴリー「Triathlon」の31件の記事

2017年5月 2日 (火)

良いニュースと悪いニュース

トライアスロン伊良湖大会の抽選結果のメールが届いた。

良いニュース
「あなたは、【当選】となりましたのでお知らせします。」

悪いニュース
「払込期限(5月12日)までに参加費(23,500円)の入金がない場合は無効となります。」

やれやれ、エントリー費のことすっかり忘れてた。

2016年7月 6日 (水)

伊勢志摩・里海トライアスロン 公式記録

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伊勢志摩・里海トライアスロンの公式記録が公開された。

エントリー 660名
完走 579名・TOV 7名・DNF 30名・DSQ 6名・DNS 38名。

タイムは、3:14:36。
総合順位 302/622位、男子総合 276/555位、年齢別(50-54歳男子) 29/80位。

  ・スイム 
   TIME 00:32:34 190位
   DIST. 1.5km  

  ・T1
   TIME 00:05:56 407位

  ・バイク
   TIME 01:25:02 339位
   DIST. 40.0km
   Av. 28.2km/h

  ・T2
   TIME 00:03:43 392位

  ・ランニング
   TIME 01:07:21 316位
   DIST. 10.0km
   6’44”/km

全体の前1/3に入っているので、やはりスイムは良かったんだな。
この1ヶ月、スイムの練習量を増やした成果があったのかと思うが、まだ出来てないなぁと思う部分は多い。

バイクがいつもほど足を引っ張らなかったのは、アップダウンが多かったからだと思う。
なんてったって、上りはフロントをインに落としてリアが真ん中くらいから、下りはフロントはアウトのリアはハイまでシフトチェンジしまくりで、DHバーを使える距離が短かっただろうからな。

ランはもう仕方ない。このタイムで真ん中くらいってことは、あの暑さでみんな辛かったんだ。

あんなに暑くて辛かったけど、それでも雨や曇り空よりは快晴で良かったなぁと思う。
やはり晴れてるほうが、高揚感が断然高いし、暑さは嫌いじゃない。
さて、これで早々と僕のトライアスロン・シーズンは終わってしまった。
昨年は8月末に木更津があったので真夏の昼間でも練習していたが、今年は今月末の脱腸の手術でしばらくは運動できないようなので、8月はオフにして大阪マラソンに向けた練習は9月からってところかな。

☆ 今日のスイム
   DIST. 2.0km
   (250m 150m、1,500m、100m)

2016年7月 5日 (火)

第4回 伊勢志摩・里海トライアスロン

7月3日、伊勢志摩・里海トライアスロンは真夏のような暑さのなか開催された。

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ボディナンバーはいつものマジック手書きと違ってタトゥーシール。

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ちょっとカッコいい!

スイムはビーチからのスタンディングスタート。
いままでフローティングスタートばかりだったので、初めての経験。
フォーンと同時に駆け出すシーンは、想像しただけでワクワクしてくる。
コースは大矢浜海水浴場に浮かべた4つのブイを回る750mを2周。

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3グループに分かれて2分差でスタートするのだが、第1ウェーブ(緑のキャップ)がスイム申告タイム30分以内の男子、第2ウェーブ(オレンジ)が30分~45分の男子、第3ウェーブ(白)が45分以上の男子と女子全員+リレーの選手(青)とのことで、リレーと女子の速い人を除けば、概ねキャップの色別で流れていくんだろうと思っていた。
僕は35分で申告したので、第2ウェーブ。
タイム的にはウェーブの真ん中よりやや前あたりというところだが、出だしでバトルに巻き込まれたくなかったので、多少距離は長くなるが右端(右ブレスなので、自分の右に人がいると泳ぎにくい)の真ん中あたりからスタートした。
やはり1周目の半分あたりから青のキャップに抜かれだした。
ただ、同じあたりから緑もちらほた見かけるようになった。
まぁ体調が悪かったりすることもあるから少しはそんな人もいるかとは思ったが、結構いる。
1周終えると一旦ビーチに上がって再度海に入るのだが、まわりは緑ばかりが目についた。

ところで海は透明度が高く、コースの一番沖でも海底が見えるほどだった。
レースでは大勢が同じ方向に泳ぐので水の流れができるのだが、そんな小さな空気の粒子が流れていくのが見える。
同じくらいの泳力の人が近くになったりすると、しばらくお互いの姿を見ながら泳ぐことになる。
なんかもう気持ちよくて、楽しくて、疲れなんてまったく感じなかった。

そんな至福のスイムを終えてトランジションに駆け込むと、置いてあるバイクが多い。
いつもなら半分以上は無くなってるのに、やはり今回は速く泳げたかもと思いながらウェットスーツを脱ぎ、水で軽く口をすすいで足の砂を流し靴下を履いてビンディングシューズを履いて・・・なんてしているうちに、後から来た人がぞくぞくと出ていく。
置いておいたOS-1ボトルを半分ほど飲んで、急いでバイクスタート。

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20km2周のバイクコースはほぼ坂道で、1周の間にトンネルが4か所ある。
アップダウンは辛いが、ときおり見える太平洋に癒される。
ただいかんせん暑い。下見のときには嫌だなぁと思っていたトンネルが涼しくて気持ち良い。
普通40kmくらいならボトル(大)だけで十分なのだが、予備のつもりの経口補水液を入れたボトル(小)が役立った。
ちなみにボトル(大)にはポカリスウェットにカフェイン入りのザバス・ピットインジェルとアミノバイタル・プロを混ぜておいた。
いつも抜かれるばかりのバイクだが、今回は追い抜くことも多かった。
アップダウンの連続はシフトチェンジの連続でもあり、DHバーを使うような高速巡行区間があまりなかったので、DHバーを装着していな僕でも対抗できたのかもしれない。

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バイクを終えて、Mag-onジェルを補給しランスタート。
コースはは3.3kmを3周+100m。
スイム・バイクと順調にこなせたので、今回も3時間切りは間違いないと思ったのだが、走り始めてすぐにタイムや順位は忘れて歩かずゴールすることに目標を変えた。
同じ三重県の尾鷲で38.6℃を記録したこの日、僕が走っていたのは12時過ぎから1時過ぎ、真剣に熱中症の不安を感じた。
走り始めてすぐのエイドで給水と、柄杓で頭から水をかけてもらう。
シューズにも水が入りブカブカして走りにくかったが、そもそも暑くてまともに走れない。
それ以降も1周に2回あるエイドや、沿道の方からあちこちでホースで水をかけてもらい、全身ずぶ濡れになりながら、なんとか足を動かす。
コースの2/3は海岸沿いで海が見渡せるのだが、そんな余裕は全くなかった。
歩いている人もずいぶんいたし、一か所短いけれど急な坂ではほとんどの人が歩いていたが、どんなにゆっくりでもいいから歩かないことだけ最後まで心がけた。

前の走者との間が少なくてゴールテープは切れなかったが、サングラスを外して笑顔でゴール。
結局ランはキロ6分40秒以上かかっていた。

それにしても沿道の声援には本当に励まされた。
キューブの氷をくれたのも助かった。手に握ったり首筋を冷やしたり、ガリガリ齧ったりして、このおかげで歩かず頑張れた気がする。
ゴール後には漁師汁と500円の昼食券が使えたのだが、何も食べる気にならなかった。
もしかしたら軽い熱中症だったかもしれないが、せっかくなので海女コスプレ少女たちと記念写真だけ撮ってもらった。

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☆  第4回 伊勢志摩・里海トライアスロン 23,000円

2016年6月 8日 (水)

2016木曽三川トライアスロン レース結果

2016木曽三川トライアスロンの公式記録が発表された。
募集定員300名で、エントリー 231名
完走者182名・DNF 11名・SKIP 5名・DNS 33名。

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タイムは、2:53:45。
総合順位 123/182位、男子総合 114/170位、年齢別(50歳以上男子) 20/34位。

  ・スイム 
   TIME 00:34:42 106位
   DIST. 1.5km  

  ・バイク
   TIME 01:26:13 145位
   DIST. 40.0km
   Av. 27.8km/h

  ・ランニング
   TIME 00:52:50 111位
   DIST. 10.0km
   5’17”/km

スイムはフローティングスタート。
往復ともコースロープを右に見る形なので、右ブレスの僕にはヘッドアップしなくてもコースを確認しやすかったのだが、バランスが悪くてついつい左に逸れてしまい随分ロスしたと思う。

バイクはやはりエアロバーを着けてる人が多かった。
パッドに肘を乗せてるのでラクそうに見えるがどうなんだろう。ただ、空気抵抗は少ないんだろうな。
エアロバーがない僕は、時々下ハンドルを持つが姿勢が疲れるわりにスピードが上がってる感じがしないので、概ねブラケットを握っていた。
エアロバーは憧れるが、すぐにブレーキやシフトチェンジができない状態は不安なので、このままでいこうと思っている。
途中で腰やお尻が痛くなったが、サドルからお尻を上げたり腰を伸ばしたりせずに最後まで耐えれた。

ランは脚がちっとも前に出ない。ストライドがまったく伸びない感じだった。
走り始める前に、前後に伸ばすストレッチをしたほうが良かったかもしれない。

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ゼッケン・スイムキャップ・記念品
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2016年6月 6日 (月)

2016木曽三川トライアスロン

大会会場までは家から約70km。
5時30分過ぎに出発して、有料道路は使わず7時過ぎに到着。

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天気は、先週はずっと晴れか曇りだったのに、大会前日の夜半から雨。
結局レース中はずっと小雨が降ったりやんだりで、ゴールするころにやんでその後は快晴。
おかげで今日はフクラハギから太ももにかけての筋肉痛に加えて、日焼けでヒリヒリ。

雨は良いんだよ、どうせスイムは水の中だし、走ってりゃ汗だくになるんだし。
小雨程度なら、むしろ身体が熱くならなくて走りやすいくらい。
ただね、雨でバイク走らせるとバイクはもとより、シューズやヘルメット、サドルバッグなど洗い物が多くなって後片付けがたまらんのだ(泣)
そのうえ日焼けって・・・なんでやねん。

さてレースだが、まだ結果は出てないけど手元の時計では2時間54分。
どの種目も短縮されることなく開催されて、無事完走できたし、本当を言うとレースを楽しめる余裕はなかったけど、3時間切れたし、自分としては上出来かな。

スイムは木曽三川の長良川。清流長良川といえど悪名高き河口堰から上流へ10kmあたりではさすがに水は濁って視界はほぼゼロ。
そこにロープを張ったコースを、ロープよりも川の中央側を250m下って、折り返してロープと川岸の間を250m遡って、スロープを上がって飛び込んで、を3回。
3周となってたけど3往復だな。

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川の流れはほとんど感じない。
ただコースの幅が狭いから終始誰かと接触しながら泳いでる感じで、泳ぎにくかった。
後のバイク・ランを考えてなるべく脚を温存しようと2キックで泳いでたら抜かれる抜かれる。
バトルに巻き込まれず、でもできるだけ最短距離で・・・なんてのは難しく、殴られたり蹴られたりほどではないにしろ、ぶつかったり足を捕まれたり、でなきゃコースを外れたり。
最後の折り返し後に、ここからなら良いだろうと6キックに変えたらようやく少し抜き返せたけど、んー・・・ロングやミドルならいざ知らず、僕がやってるショートの大会では6キックで泳ぎとおせる脚力をつけないといけないのかな。

バイクはトランジションから上流側へ2.5km走ってターンして、というコース。
ここは対面箇所はなく、1周5kmのコースを8周。途中はほぼ直線なので脚力勝負。
道幅を狭いと感じるところはなく、走りやすかったが・・・ま、ここでもほぼ抜かれまくり(泣)

最後のランはトランジションから上流側へ1.25km走って折り返して、というコース。
これもセンターラインを挟むだけなので、4周というより4往復。

全体として、観戦には応援しがいのあるコース設定だが、やってるほうは単調かも。
(僕の場合は飽きる余裕すらないんだけど)
大会関係者か選手の知人以外の一般の観客はいなかっただろうな。
ただ、比較的狭い範囲のコース設定で、種目ごとの移動距離は短い。
全種目通して危険だと感じるところもないし、更衣室・ロッカー・温水シャワー(無料)は使えるし、駐車場も十分ある感じだったし、安心して参加できる大会だと思った。

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☆  2016木曽三川トライアスロン 10,500円

2015年9月 9日 (水)

木更津トライアスロンの補助食

木更津トライアスロンの前日からレース後までの補助食品を覚えとして記録

・前日の晩から当日の朝にかけて 経口補水液 1リットル
・前日夜 グルタミン
       カステラ
・当日朝 朝食バイキング
       アミノバイタル ゴールド
・スタート前 アミノバイタル パーフェクトエネルギー
・バイク中 ボトル大 ポカリスェット+ザバス ピットインジェル 2個
        ボトル小 OS-1
・バイク→ランのトランジット Mag-on エナジージェル 
・ゴール後 ホエイプロテインを水に溶かした
 

ランニングは早めのピッチを意識すると、このところほぼ5分10秒代のペースで走れている。

☆ 今日のラン
   TIME 00:58:49
   DIST. 11.3km
   5’12”/km
   869kcal

2015年8月30日 (日)

第1回 木更津トライアスロン

第1回 木更津トライアスロンは途中雨が降る生憎の天気となったが、無事開催された。
いい年をした大人がこういう言い方はどうかと思うが、めっちゃ楽しかった。
片道 約340km、5時間かけて行った甲斐があった。

5時半に目覚ましをセットしていたが、興奮のためか5時前に目が覚めた。
朝食バイキングが6:30からなので、食べ終えてすぐに出発できるように荷物を積み込み、チェックアウトを済ます。
待っていたら6:20くらいから開けてくれたので、1番に入って朝食を済ませ出発。
駐車場までは20分弱。
400台停めれるという潮浜公園横の臨時駐車場だが、まだ10台ほどしかいなかった。

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バイクの空気圧だけチェックし会場へ向かう。

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海上が自衛隊基地のため、入場の際に金属探知機によるボディチェックと荷物検査があるということだったので混雑を覚悟していたが、混雑もなくスムーズに入れた。

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トランジッションエリアでバイクをセット、後ろに見えるのが広大な滑走路だ。

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時間的に無理だと思っていた試泳時間に間に合ったので、少し泳いだ。
水温はほんの少し冷たいがすぐに慣れる。
あまりキレイじゃないと聞いていた水質も、僕が普段泳いでいた三河湾よりのキレイなくらい。
防波堤の内側ということもあり、水面は非常に穏やかで泳ぎやすかった。

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右に見えるのが、第1ブイ

スイムで濡れた体でバイクで風を受けてお腹が冷えるのを防ぐため、たっぷりワセリンを塗って、荷物を預けて準備完了。

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曇り空のもと、9時に第1ウェーブがスタート後、20分おきに順次スタート。
僕の第4ウェーブは10時にスタートだ。

最初のブイまではかなり混雑し、他の選手と接触も多かったせいで長く感じたが、その後は集団からおいて行かれたのか最短コースを外れていたのか、あまり接触もなく自分のペースで泳ぐ。

何もないだだっ広い敷地のコースを6周するバイクは、単調でつまらないかと思っていたのだが、中央の滑走路を走っているときは回りを走る数百台のバイクが見えて圧巻の景色。
泳ぎ終えたころポツポツしていた雨がしだいに激しくなってきて、追い越していくバイクが跳ね上げる水しぶきも、身体を冷やしてくれて気持ち良いくらい。
ただ、グリップ力を高めるために少し低めにした空気圧のせいか、雨の影響かわからないが、最高速度が32.9km/hと、平坦な長い滑走路を走っているわりに伸びなかった。

バイクの最終周あたりから雨がやみ、それ以降は降らなかったのでランの時はちょっと蒸し暑かったが、4周するコースに2ヶ所給水があり、飲んだり身体にかけたりして冷やしながら、順調に走れたと思う。

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タイムは、2:51:23。
順位は、総合順位 495/850位、男子総合 476/800位、年齢別(50-54歳) 42/93位。

  ・スイム 
   TIME 00:35:41 422位
   DIST. 1.5km  

  ・バイク
   TIME 01:20:25 627位
   DIST. 40.0km
   Av. 29.0km/h

  ・ランニング
   TIME 00:55:17 435位
   DIST. 10.0km
   5’08”/km

バイクコースは実測37kmくらい。
ランの平均ペースはトランジットの時間を除いた実際のもの。

ゼッケン・スイムキャップ・完走メダル・完走証
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ちなみにゼッケンナンバー811っていうのは、男性エントリー940人中811番目に若いってことさ。

☆  木更津トライアスロン 18,900円
   ホテルかずさ(朝食付き) 5,450円
   高速道路(岡崎-木更津第一 往復) 12,200円

2015年7月18日 (土)

きさトラ

のとじまトライアスロンにエントリーしてから大会までの6週間、断酒+普段の2倍の運動量の相乗効果で体重が5kg・体脂肪率が4%減った。
せっかくベストなコンディションにもってきたのに消化不良なレース、そしてこのまま次の目標もなく夏が終わってしまうのはあまりに悔しい。
ってわけで、まだエントリー受付中のなかから探した。

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木更津トライアスロン

略して ”きさトラ” だって。
のとじまと同じく、今年初めて開催される大会だ。
千葉の陸上自衛隊木更津駐屯地という基地の中で行われる。
風光明媚な所の大会も多いトライアスロンで、いくら広いとはいえ景色が変わらない基地内を何周も走るのはつまんないじゃん、とも思ったが普通は立ち入ることさえできない滑走路を思いっきり走るってのは案外気持ち良いものかもしれない。
スイムは基地横の防波堤に囲まれた海を泳ぐということで、景色や水質は期待できないが安全面では良いのかなと。
場所的にはのとじまより更に遠いが、一泊で行けない距離ではないしね。

そしてこの大会、オリンピック・ディスタンス 1,000人とスプリント 500人という結構な規模。僕のような市民ランナーが順位を気にする必要はまったくないが、自分のレベルを客観的に見てみたい、という思いはある。
ランに関しては10km~フルまでいろんな大会で走ってきたので、だいたいの自分の位置は分かるのだが、スイムやバイクに関しては全然わからないので、そういう意味でもこの参加者数というのは良いのかな。

タイミングよく今日の 『出没!アド街ック天国』 は木更津だって。
予習(になるのか?)ってことで、見ておこうかなぁ。
ところで、後任の宣伝部長って誰?

今日は朝から仕事の電話が何本か入って、天気もはっきりしなくて、練習できないかなぁと思ったが、日没までに1時間くらい走れそうだったのでバイク・トレーニング。

☆ 今日のバイク
   TIME 00:57:07
   DIST. 26.0km
   Ave. 27.3km/h
   Max. 41.0km/h

2015年6月28日 (日)

第1回 のとじま里山里海トライアスロン(競技編)

第1回 のとじま里山里海トライアスロン大会

レース晴れ男のはずなのに、朝から雨が降ったり止んだり、しかも時折強風が吹いていた。

和倉温泉から能登島へ渡る能登島大橋
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9時前に受付会場の能登島生涯学習センターに到着。

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参加賞を受け取り、ヘルメットのチェックとナンバーを書いてもらう。2706273

トライアスリートっぽくて、沈みがちな気分がちょっと盛り上がる。

ところが、10時から競技説明会で、

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海が荒れていて危険、ということでスイムが中止が告知された。
ラン2.5km-バイク 40km-ラン 10km
のデュアスロンで行われることになったのだ。
一番楽しみだった能登の海を泳げなくなったことで、気分がまた下がった。

しかし、その後も雨風は強くなるばかり。
選手駐車場に移動して、待機していると11時過ぎに、バイクも中止と案内が。
強風のためバイクも危険だ、という判断になったのだ。
とうとう、バイクコースを1周する 20kmマラソン大会になってしまった。
片道5時間以上かけて行って2泊して、ハーフマラソンって(実際はハーフ未満だし)、気分はもう地の底まで下がってしまった。

会場に行ってみると、海には白波が・・・

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これじゃスイム中止も仕方ないよな。

しかも、この大会にエントリーして以降、それまでほとんどやってなかったバイクとスイムの練習に力を入れていたので、ランの20kmなんて4月の焼津みなとマラソンでハーフを走って以来と若干不安はあったが、せっかく来たんだし、ここは運営スタッフさん達に感謝しながら走ることにした。
だって、20kmのランのみになったことで、もともと2.5km×4周回のコースを8周回にされても文句は言えないし、運営上も安全面でも簡単だったはずだが、島の半分をぐるっと回るバイクコースを走らせてくれて、そのため急遽 2~3km毎に車で移動してエイドステーションを用意してくれたのだ。

レースだが、実際に走っている間は、雨はほとんど降っていなかった。
島の中央を走るため木々で風が遮られるコース前半は、アップダウンの連続で、楽しいのなんの。
その後、海岸にまで下り海沿いを走る後半は強い向かい風に吹かれて、もう楽しいったらありゃしない。
喜びのあまり疲労困憊だったが、ゴールするときには名前をコールしてくれて、ゴールテープを切らせてくれて、満面の笑みでゴールした・・・はず。

結局、競技変更のせいか天候のせいかわからないが、最終的な参加者は90名とただでさえ少ない参加者の約1/4近くがDNSと、非常にこじんまりとしたマラソン大会になってしまった。
で、結果は・・・

  ・スイム 
   中止

  ・バイク
   中止

  ・ラン
   TIME 01:41:03 53/90位(年代別 10/17位)
   DIST. 20.0km
   5’03”/km

だった。

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ただ僕のGPSウォッチではちょうど19kmになってたから、それだと 5’19”/km になる。
あのコースで 5’03”/km で走れるわけないから、おそらくこっちが正しいんだろう。

それにしてもこの大会の表彰、男女別 1~3位、10歳刻みで年代別男女別 1位、最高年齢完走者賞、実行委員長賞(総合50位~59位)、さらに飛び賞 下一桁が7位と大盤振る舞い。
おかげで53位の僕も実行委員長賞の招き猫を頂いた。

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悪天候で競技は縮小されちゃったし、規模は小さいが、とても気持ちの籠った良い大会だった。

気力・体力があればの話だが、来年はサミットで盛り上がった後の伊勢志摩に行くつもりだったけど、実行委員長が来年は晴れるって言ってくれたし、来年も能登島にしよっかなぁ、と思う今日この頃なのだ。

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   のとじま里山里海トライアスロン 18,000円+手数料 1,224円
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2015年6月21日 (日)

雨の蒲郡

今日は地元の蒲郡オレンジトライアスロンが開催されたので、来週の自分のレースの参考にと観戦。

駐車場に着くころには途中まで降っていた雨も上がり、会場に行くと第4ウェーブ 60歳以上男子・女子・学生女子がスタートするところだった。

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スイム、折り返し

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ここのコースは1周1,500mなのだ。

バイクの乗車位置に移動、このころから雨が降ったりやんだり。

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ビンディングを嵌めるのに下を見ていて前を見ずに走り出し、前方にいる選手にぶつかって転倒、というシーンが何度か。
気が急いているとはいえ、気をつけないといけないな、ここは注意ポイントだ。

雨で路面は滑りやすく、水たまりもできて走りづらかっただろう。

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ランの頃にはかなり降ってきた。

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ランに関して言えば雨が身体を冷やしてくれるのでむしろ良いのかもしれないが、できれば晴れたほうが良いな。
やはりバイク走行が危険だし、バイクや荷物の回収も手間取るしね。
第一、気分的に盛り上がらないし、苦行っぽくなっちゃうもんな。
今日のコンディション、選手にはちょっと気の毒だった。
明日は我が身にならないことを祈る・・・

っていうか、びしょ濡れだし。

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駐車場に着いたときはやんでたんだよなぁ。
携帯のウェザーニュースでは、9時以降は曇りってなってたし・・・
会場から車に戻るには往復20分以上はかかるし、もうそれほど降らないだろうと高をくくったらこのざまさ。

寒かったぁ、風邪ひきそう。
家に帰ると嫁から、多部未華子ちゃんばりに 「バッカじゃない!」 と言われたのは言うまでもない。

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