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2020年1月19日 (日)

『ツナグ 想い人の心得』

ブックレビュー ☆3つ

『ツナグ 想い人の心得』 辻村 深月

『ツナグ』の続編。

亡くなった人に会いたいと願う人の依頼を受け、死者と交渉し面会の場を設定する使者(ツナグ)の役目を祖母から引き継いだ歩美。

「使者が設ける面会は、死んだ者と生きた者、どちらにとっても一度きりの機会。一人の死者にたいして、会うことができる人間はただ一人だけ」

設定は前作と同じだが、面会の物語は前作のが心を動かされた。
ただ、今作は使者としての役割に加えて、歩美の私生活の部分が多く描かれている。
一生懸命仕事に打ち込むし、女性を好きになることもある。
歩美だって一人の若い男性なのだ。
その成長する姿を見るのは、微笑ましい。

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『ツナグ 想い人の心得』 辻村 深月 著 新潮社
 

自転車に乗って、岡崎市民駅伝に出る甥っ子の応援に行った。
高校3年生、年に2回くらいしか会わないし、ずいぶん背が伸びてたので、危うく見逃すところだった。
通り過ぎる直前に気付いて、あわてて後姿に向けて名前を叫んだ。
反応は無かったが、後で聞いたら、気づいてはもらえたようだった。

☆ 今日のポタリング
   TIME 00:52:27
   DIST. 10.4km
   Ave. 11.9km/h
   Max. 25.0km/h
   83kcal

☆ 今日のラン
   TIME 01:06:03
   DIST. 12.1km
   5’27”/km
   945kcal

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