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2019年11月15日 (金)

電解質って?

神戸マラソンのサイトに【メディカル関係者からのアドバイス】のQ & Aでこんなのがあった。

Q.レース中に足が攣る(つる)のが心配です。攣らないための注意点や攣った場合の対応策について教えてください。

A.レース中やレース後の痙攣が、筋の疲労からくるものだけでなく、熱中症の初期症状や、水分摂取の失敗、筋温の低下など
様々な要因が考えられます。


①両ふくらはぎや両太もも、腹筋など複数箇所が“つって”いる場合
直ちに電解質の入った水分をしっかり飲んでください。複数箇所の痙攣がみられる場合は、部分ごとのストレッチ等ではなかなか改善されません。熱中症の初期症状であったり、脱水症状であったりする可能性があります。水分をとらないのは言語道断ですが、水やお茶ばかり飲んでいる方もつりやすくなります。緑茶には利尿作用もありますので、運動中に水分を失うことになります。運動中は内臓の血流が低下し吸収が悪くなるので、レース前からこまめにとり続けましょう。スポーツドリンクには電解質が含まれているのでおススメです。ただしあまりに甘いもの(栄養ドリンクなど)は水分の吸収を遅くするため気をつけましょう。気温が下がると飲む量が少なくなりますが、寒くても運動時には水分と電解質が必要です。気温が下がっても、運動前、運動中の水分摂取はこまめに行いましょう。

②部分的に1箇所だけ“つって”いる場合
この場合、多い場所はふくらはぎかと思います。重症化も完全に否定はできませんが、まずは部分的にストレッチをして様子をみましょう。(下図参照)。筋は様々な走行をしています。複数の形のストレッチを分けて行うことにより、伸ばし分けが可能になります。
また、患部を指で揉みこむのではなく、手のひら全体で包み込むように把握し、全体的に圧迫することも痙攣をおさえるのに有効です。軽く圧迫し、かつ寒い時には筋温を下げないためにもふくらはぎの加圧サポーターは有効な場合があります。
走り方としては、足裏全体で軽く乗り込むように走りましょう。足首を返しながら強く地面を後ろに蹴り続けると、ふくらはぎを“つる”原因となります。蹴るのではなく、身体を足裏全体で支えていくだけで十分に走れますので、試して下さい。

 

この ① ってまさしく僕じゃん。
そうか、電解質か。

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