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2016年12月

2016年12月29日 (木)

トレミラン 10km

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陽が落ちてから外を走るのは寒そうだったので、スポーツクラブでトレッドミル。
ほぼ11ヵ月ぶりだったからか、きつかった。
i-podでフレディ・マーキュリーの歌声に励まされて、どうにか10km走りきれた。

☆ 今日のラン(トレッドミル 傾斜2%)
   TIME 01:00:00
   DIST. 10.0km
   6’00”/km

2016年12月25日 (日)

安城シティマラソン 参加賞

先日、安城シティマラソンの参加賞を貰ってきた。
今年は、マルチスポーツリュック。
何年か前にもこの大会で貰って、30km走の時に重宝している。
色違いだし(前のは青)、赤は好きな色だから良かった。

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☆ 今日のラン
   TIME 01:00:13
   DIST. 10.0km
   6’01”/km
   785kcal

2016年12月24日 (土)

『凍りついた香り』

ブックレビュー ☆5つ

『凍りついた香り』 小川 洋子

一緒に暮らし始めて1年の記念日にオリジナルの香水を涼子にプレゼントし、その翌日自殺した調香師の弘之。
弘之の死後、涼子が聞いていた生い立ちや、勤める工房に提出されていた履歴書は偽りだらけだったことがわかる。
”記憶の泉”と名付けられた香水と、工房のフロッピーに残された謎の言葉を頼りに、弘之の過去を尋ねる涼子は、しだいに真実に近づいていく。

最後まで弘之が自殺した理由は明かされないのだが、凍りついた香りは溶けたのだろうか。

数学の天才として理路整然と難問を解き、物事を整理することに異常な執着を示した弘之なのに、周囲に残した自らの経歴はあまりにあやふやだ。
そこなわれることのない記憶と、誰にも語られることのなかった真実。
”記憶の泉”を涼子に託すことで、自らの人生・過去を整理して欲しかったのではなかったか、と思えたりする。

訪れた人の言葉を取り込む孔雀の番人と語らう、幻想的な洞窟のシーンや、様々な事柄が繋がっている感じは、村上 春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』を思い起こされた。

これまで読んだ小川さんの中では一番好きな作品だ。
 

Photo
『凍りついた香り』 小川 洋子 著 幻冬舎

Happy Holiday

SNSを見ていると、皆さんクリスマスパーティーやら忘年会やらで楽しそう。

ハッピーホリディから年末年始、とりたてて予定のない僕は・・・そうだ、読みたい本がいっぱいなのさ。

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風邪をひいて以来、咳がなかなかすっきりと収まらないが、もうそろそろ良かろうと半月ぶりのランニング。
5kmほどでやめておこうか10kmまで走ろうか、身体の調子をうかがいながら走っていたが、左の腸脛靭帯に痛みを感じ始めたところで切り上げた。

☆ 今日のラン
   TIME 00:48:13
   DIST. 7.2km
   6’41”/km
   582kcal

2016年12月23日 (金)

2017 年賀状

今年も仕事用とプライベートと作成して、本日無事投函。

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2016年12月12日 (月)

『BAR追分』

ブックレビュー ☆4つ

『BAR追分』 伊吹 有喜

この小説はなんといっても設定が素敵だ。
新宿の路地、ねこみち横丁の奥にあるBAR追分は、横丁の住人たちの憩いの場。
わかりにくい場所なのに、何故か人生に迷った人が引き寄せられる。

昼は愛想が良くて可愛らしい店主が、定食やコーヒーでお腹を満たしてくれるバール追分。
リーズナブルだが、きちんと手間をかけた料理はどれも食欲をそそられる。

夜はもの静かなバーテンダーが、カウンターにつくと、まずは身体をほぐし気分を切り替えられるようにと小さなカップのコンソメスープを出してくれる、バー追分。
カウンターの奥の席には、オールドファッションドを飲む美女。

そして、地下には横丁の住人専用の共同浴場まである。

そんな舞台の、美味しい優しい物語。

居酒屋で焼き鳥にビールやハイボール、刺身と冷酒で酔っぱらうのも悪くはないが、たまにはバーのカウンターで枝付きレーズンやチーズをつまみにカクテルやウィスキーのロックを2~3杯、ってのも良いよなぁ。

BAR追分、今日も人生の岐路に立つお客がやってくる。

Bar
『BAR追分』 伊吹 有喜 著 ハルキ文庫

2016年12月11日 (日)

安城シティマラソン 棄権

昨晩から……

喉が痛い 熱が出た 狙い撃ち!

って、なんでだ! 結局、安城シティマラソンも棄権。

これから年末にかけて、くっそ忙しいのに寝込むわけにいかないから、今日寝込んでやったexclamation
まぁ、ごろごろ転がって本読んでただけだけど。

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2016年12月 8日 (木)

ナイトラン用ライト

夜のランニングにテールライトとして点けていたadidasのランニングライトが壊れたので買い換えた。
adidasのは電池交換の蓋がダメになりやすいので、今回はこれ。

点灯と早めの点滅とゆっくりの点滅の3パターン。
ポケモンGoをされてたらわからないけど、普通はこれで気づくだろう。

前から来る相手に対しては、ジェントス デルタピーク。

腰に巻けるベルトに着けて。

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前を歩く人にも気づいてもらえるように、鈴もつけている。

ナイトランの明かりはこれで大丈夫。
なるべく事故には遭いたくないからね。

* Salermo(サレルモ)LEDセーフティクリップ ライト 1,080円  Amazon

そして、今日は久しぶりに10km走れた。
先月末に2kmから初めて2kmずつ増やして、ようやく。
今週末の安城シティマラソンは、なんとか出場できそうだ。

☆ 今日のラン
   TIME 00:58:49
   DIST. 10.0km
   5’52”/km
   800kcal

2016年12月 5日 (月)

12/5のワークアウト

☆ 今日のラン
   TIME 00:50:22
   DIST. 8.0km
   6’17”/km
   654kcal

2016年12月 4日 (日)

『あつあつを召し上がれ』

ブックレビュー ☆3つ

『あつあつを召し上がれ』 小川 糸

タイトルから想像できるとおり食にまつわる、7つの短編集。

人生の重要な場面でする食事、大切な人と食べた料理、忘れられない味。

食事は記憶に密接にかかわっているんだろう。

残念ながら、僕の味覚・嗅覚・視覚に訴えかけてくるものがあまりなかった。
それが物語の本筋ではないんだろうけれど。
つまらなくはないけれど、それほど面白くもなかった。
前に読んだ 『ツバキ文具店』 がとてもよかっただけに、期待が大きすぎたかな。

Photo
『あつあつを召し上がれ』 小川 糸 著 幻冬舎

鷹狩り

鷹狩りの実演を見られるというので岡崎公園へ。

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が、着くのが遅くて実演は終わっていた・・・

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撮影会をしていたので、

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いたのは女性の鷹匠さんばかりだった。

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2016年12月 3日 (土)

12/3のワークアウト

通っていた整形外科のリハビリは昨日で終了となった。
都合4回、思ったよりも早く卒業できたが、肉離れは再発しやすいから注意してと。
ストレッチと、走った後のケアは続けていこうと思う。

☆ 今日のラン
   TIME 00:36:23
   DIST. 6.0km
   6’03”/km
   467kcal

2016年12月 2日 (金)

『コンビニ人間』

ブックレビュー ☆3つ

『コンビニ人間』 村田 沙耶香
第155回 芥川賞 受賞

人は自分と考え方が異なる人間がいると居心地がよくないらしい。
感情を共有出来たり、好みが類似していると安心する。
「普通」という言葉で自分の価値観を人に押し付ける。
誰もが認める「普通」なんてどこにもないのにね。

「普通」とはどういうことか理解できず、どうしたらよいのかわからず、「普通」と思われる人の真似をして、コンビニのマニュアル通りに行動することでかろうじて人間でいられる。
唯一コンビニの店員であることだけで社会と繋がっている、コンビニのためだけに存在する女性の話。

人は何のために生きているのか。
人間の存在理由なんて案外シンプルなものかもしれない。

主人公は極端な設定だが、多かれ少なかれ似たようなところって誰にでもあると思う。

Photo
『コンビニ人間』 村田 沙耶香 著 文芸春秋

2016年12月 1日 (木)

12/1のワークアウト

☆ 今日のラン
   TIME 00:24:09
   DIST. 4.0km
   6’02”/km
   311kcal

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