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2016年11月

2016年11月30日 (水)

11/30のワークアウト

今日は安城スポーツセンターのプールへ。

☆ 今日のスイム
   DIST. 1.8km
   (1,500m、左ブレス 100m×2、6ビート 100m)

『月兎耳の家』

ブックレビュー ☆5つ

『月兎耳の家』 稲葉 真弓

一昨年(2014年)、64歳で亡くなった著者の遺作。
「月兎耳の家」(つきとじのいえ) 「風切橋奇譚」 「東京・アンモナイト」 3作品の短編集。

終の棲家として施設に移ることを決めた、古い屋敷に一人暮らす年老いた叔母。
足の不自由な叔母の世話と、家の片づけのためにしばし同居することになった主人公の女性。
荷物とともに心も整理するように語られる叔母の過去。 「月兎耳の家」(2012年)

叔父の依頼で、森へと続く橋のほとりの別荘の管理を任された女性。
橋はあの世とこの世を繋ぐ通り道、女性の役割はあの世から来る人を迎えることだった。 「風切橋奇譚」(2013年)

故郷の島を出て、都会の薄暗い部屋で猫と暮らす女。
再婚した父と離れ、都会を彷徨う男。
居場所を見失っていた二人は降りそそぐ陽の光(希望)を求めて、死期の近い猫を連れ女の島に向かう。 「東京・アンモナイト」(1990年)

前2作は自身の死を意識して書かれたかと思うが、3作目はずっと若いころの未発表作。
むろん印象や意識の違いはあるが、この前読んだ『半島へ』にも通じることで、作者は一貫して家や居場所そして家族にとらわれて作品を書いてきたのかもしれない。

どれも良かったが、もっとも妖しさ漂う 「風切橋奇譚」 が一番好みかな。できればもっと長い物語として読んでみたかった。
僕が稲葉 真弓 という作家を知ったのは、つい最近のこと。
もう彼女の新しい作品を読めないのは、とても残念だ。

Photo
『月兎耳の家』 稲葉 真弓 著 河出書房新社

2016年11月29日 (火)

ラン再開

この2週間、痛みは全く感じない。
リハビリの先生の許可は出ていないが、少しジョグ。

2週間後の安城シティマラソンに間に合うか・・・

そういえば、久しぶりに安城総合運動公園に行ったらランニングコースが周回できなくなっていた。
ソフトボール場の改修工事のためで、再来年6月までかかるって。
うーん、かなり不便。

☆ 今日のラン
   TIME 00:11:48
   DIST. 2.0km
   5’54”/km
   73kcal

2016年11月27日 (日)

おかざきマラソン 棄権

フクラハギの痛みはもうないが、「もう1週間は走るのを控えましょう」 という理学療法士さんの言いつけを守って走ってない。

当然、今日のおかざきマラソン棄権したが参加賞を貰いがてら、ラン友さんの応援に。

っていうか、一番の目当てのゲストランナーにしおか すみこさんにお会いできてよかった!

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TVで見るより綺麗な方だったぞ。
ひと言お声をかけて握手もしてもらったのに、「一緒に写真を撮ってください」 と言えなかったのが情けない・・。

替わりに最前列にいたラン友さんとにしおかさんをパチリ。

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ほぼ皆さんがゴールに戻ってくるくらいまで沿道で応援していたが、もうひとりの女性ラン友さんにはお会いできず。

参加賞のTシャツを貰って帰ってきた。

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2016年11月21日 (月)

11/21のワークアウト

今週末のおかざきマラソンのゼッケン届いた。

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が、大阪に続きこれも棄権、だな。
ここ数日は痛みを感じることはないが、まだまったく走ってないのでしかたない。

ところで普通ゼッケンを停める安全ピンがついているのだが、今回はランナップがついていた。
前後から挟むのでシャツを傷つけなくて良いよね、やるじゃん岡崎。
ま、僕はずいぶん前から使ってるけどさ。

☆ 今日のスイム
   DIST. 2.3km
   (100m、1,500m、左ブレス 100m×3、6ビート 400m)

2016年11月20日 (日)

肉離れのストレッチ

9月にやった肉離れでなかなか痛みがなくならないので、先々週からはまな整形外科に通っている。
診断の結果はやはり肉離れで、損傷個所は繋がっているが筋肉が固くなっているので痛みが出るとのことだった。
先生のお話では、フクラハギ肉離れのあと早い時期に水泳をするのは筋肉を収縮する方向になるのでよくなかったと。
日が経ってしまった今は良いらしいので、水泳やバイクはOK、ランはもうしばらくダメ。

今回は大阪マラソンを走りたくて無理してこじらせた形になってしまったが、本来は痛みが取れたらすぐ走るのではなく、しばらくはストレッチをしながら2~3ヵ月かけてリハビリしていくものらしい。

リハビリのストレッチは、仰向けになって片脚を上げてハムストリングを伸ばす、フクラハギ・アキレスけんを伸ばす、カーフレイズの3種類。
先週からは、四つ這いから片脚を前に、同じ方の手で反対の足を後ろで掴む前股のストレッチとテニスボールでフクラハギをグリグリするのが加わった。

* 初診料 レントゲン 超音波検査 リハビリ他  3,330円 (はまな整形外科)

   ナボールパップ 140mg、ナパゲルンクリーム 3%・ビーソフテンクリーム 0.3% 
   950円 (アイセイ薬局 洞店)

2016年11月17日 (木)

大阪マラソン 参加賞

送ってもらえるようにお願いしていた参加賞が届いた。

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受付で配られる配布物一式が入っていた。

参加できなかったけれど、参加賞Tシャツはうれしい。

でも、着けることのないゼッケンを見たら、ちょっと悲しくなった。

* 送料 756円  宅急便

2016年11月15日 (火)

11/15のワークアウト

☆ 今日のスイム
   DIST. 2.3km
   (2ビート 500m×2、6ビート 500m×2、左ブレス 100m×2、100m)

2016年11月14日 (月)

『陸王』

ブックレビュー ☆4つ

『陸王』 池井戸 潤

売り上げ減少に歯止めがかからない足袋製造の老舗が、新規事業としてランニングシューズの開発に乗り出す。
培った製造技術を生かした地下足袋のようなランニングシューズ【陸王】は、人間本来の走り方を身に着けることができる、と。 
製造や販売の過程で次々に起こる問題や障害に、脚の故障に苦しむ元エリートランナーの再起と、社長の息子の就職活動の苦労をからめてのストーリー展開にぐいぐいと引き込まれる、のだが。

同じようなパターンの繰り返しにだんだん飽きてきてしまった。
なんだかんだあっても結局は解決するんでしょ? っていう思いで読み進めるようになってしまう。
そして、最後にどんな感動的な結末を迎えるのかという期待も、ずいぶん端折ってしまった感があり、いまひとつ盛り上がりに欠けた。

また僕自身が今、フクラハギの故障で走れない日々が続いていることもあって興味があったのだが、シューズやランナーについての記述に深みが欠けるのも残念だった。

ところで、この話には実在のモデルがあるらしいが、この前参加したランニング教室の時に弘山 晴美さんが言ってた足袋屋さんってのがそれなのかな。
弘山さんに話を聞きに来て、開発にもかかわってるようなこと言ってた気がする。
でも教室のとき弘山さんが履いてたのは、ごく普通の地下足袋だったけどね。

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モデルになったらしい、マラソン足袋 【無敵】

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『陸王』 池井戸 潤 著 集英社

2016年11月13日 (日)

風見鶏

そろそろ来年の年賀状を考える時期になった。
少し前、運転中に偶然見つけた風見鶏を撮りにポタリング。

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☆ 今日のバイク
   TIME 00:35:35
   DIST. 8.5km
   Ave. 14.5km/h
   Max. 29.1km/h
   88kcal

2016年11月 7日 (月)

11/7のワークアウト

☆ 今日のスイム
   DIST. 2.2km
   (300m×2、1,500m、100m)

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