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2016年8月

2016年8月31日 (水)

GooTa ちゃんぽん

昨夜TVで最近の冷凍食品はすごいというのを見て、さっそく試してみた。

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外袋を開けて中身の袋ごとレンジで8分30秒。
スープはどんぶりに入れてお湯を入れる。
あとは袋の中身をどんぶりに入れて出来上がり。

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うむ、冷凍食品とは思えない。

僕がいま一人暮らししたとしたら、たぶん自炊なんてまったくしないだろうな。

* 日清具多 ちゃんぽん(濃厚白湯仕立て) 199円+税

☆ 今日のラン
   TIME 01:06:36
   DIST. 11.3km
   5’53”/km
   885kcal

2016年8月30日 (火)

8/30のワークアウト

☆ 今日のスイム
   DIST. 1.5km
   (500m×2、100m×5)

2016年8月29日 (月)

新車になる?

今の車に乗ってもうすぐ丸7年。
ついに新車になる!

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と思ったのに・・・

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頭に1がついてるやん。
がっかり・・・ってことでもないんだけどさ。

トレーニングは順調に回復しつつある。

☆ 今日のラン
   TIME 01:03:57
   DIST. 10.7km
   5’58”/km
   846kcal

2016年8月27日 (土)

8/27のワークアウト

久しぶりに日中に走った。
ひところの猛暑ではないが、ペースが上がらなかったのは、暑さのせいにしておこう。

☆ 今日のラン
   TIME 00:58:14
   DIST. 9.0km
   6’28”/km
   745kcal

2016年8月26日 (金)

常滑チャーシュー

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いつも外にお客が並んでいたので気になっていたラーメン屋さん。
やたらでかいチャーシューが評判らしい。

ちょうどお昼時、10人ほど並んでいたが20分ほど待って入店。
4人掛けのテーブルが4つで、相席になる。
メニューは中華そばのみで、注文はご飯ものを頼むときだけのようだ。

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待つことしばし、出てきたラーメンの上にど迫力のチャーシュー。
どんぶりいっぱいの長さで、写真ではわかりにくいが厚みも3~4センチはある。
薄切りではなく、ブロックだ。
それが2つ。

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スープは真っ黒だが、辛くはない。
ラーメン自体は特にどうということはなかったかな。
目当てのチャーシューは味がよくしみている。
塊肉状態だがホロホロとしているので食べやすい。
が、なんせでかい。
ひとつで十分だったが、残すのももったいないので頑張って食べきった。

僕の前に坐った若い男性は、ほぼ同時に食べ始めたのにずいぶん早く食べ終えた。
会計をする彼の手には、黒っぽいものが入ったビニール袋が。

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食べきれない人はお持ち帰りできるようにビニール袋が用意されていた。

* 中華そば 780円 常滑チャーシュー

☆ 今日のラン
   TIME 00:37:13
   DIST. 6.4km
   5’48”/km
   505kcal

2016年8月24日 (水)

復帰

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手術から4週間が過ぎ、そろそろ少しずつトレーニングを再開しようということで、入院前日の7月24日に走って以来ちょうど1ヶ月ぶりのランニング。
万が一アクシデントがあればすぐ対処できるように、安生総合運動公園ランニングコースを周回。
1周ごとにタイムは遅くなってしまったが、問題なく予定の5周を走りきれた。

☆ 今日のラン
   TIME 00:33:10
   DIST. 5.3km
   6’15”/km
   436kcal

2016年8月22日 (月)

『ツバキ文具店』

ブックレビュー ☆5つ

『ツバキ文具店』 小川 糸

鎌倉にある、文房具の販売と代書屋を営むツバキ文具店の跡を継ぐことになった雨宮 鳩子。
夏・秋・冬・春の4部で構成されるように、鎌倉の四季と共に綴られる代書屋としての鳩子の仕事を通した暮らし・日常。

短い期間ではあるが僕自身、鎌倉に暮らしたことがあるので、鎌倉を舞台としたドラマや小説はそれだけで2割増し贔屓目で見てしまうのだが、それを抜きにしてもとても面白かった。

知っている地名や寺社がたくさん出てきたり、知らなかった鎌倉の風習や年中行事がわかったり。
字体や、それにあわせて筆記具やインクの色、紙や封筒・封印・切手にいたるまでこだわり、依頼者の心に寄り添って代筆する塔子の仕事ぶりはとても興味深かったし、知っているようで知らなかった手紙のしきたりや作法を学べたのも良かった。

やっぱり鎌倉って良いなぁ。手書きの手紙、最近書いてないなぁ。
文中に多用されていた言葉を借りると、なんというか ”ふわり” ”ふわふわ”とした読後感だった。

「失くしたものを追い求めるより、今、手のひらに残っているものを大事にすればいい」 P.258

Photo
『ツバキ文具店』 小川 糸 著 幻冬舎

2016年8月18日 (木)

手術その後

鼠径ヘルニアの手術から3週間経ち、痛みを感じることもなくなった。
この間全く運動せず、酒類は普通に飲んでいたので体重増を心配していたが、ほとんど変化なし。
体重は変わらず体形は変わった、ってことは筋肉が落ちたってことだよな。

  走ったりするのはもう少し控えて、まずは体幹トレーニングから再開だ。

2016年8月13日 (土)

『羊と鋼の森』

ブックレビュー ☆2つ半

『羊と鋼の森』 宮下 奈都
2016年 本屋大賞

若き調律師の成長の物語。

たまたま調律師の本が2冊続いてしまった。
この本は今年4月に本屋大賞を受賞してすぐに予約したものの、すでに150人以上の予約があり、読めるのは早くても来年だと思っていたが、図書館が蔵書を19冊に増やしてくれたおかげで予想外に早く順番が回ってきたのだ。

さて、本屋大賞だし他の人のレビューを見ても評価が高いし、と期待していたのだが・・・
やたらと比喩が多くて、またそれがことごとくしっくりこない。
そもそもタイトルの『羊と鋼の森』っていうのが、羊→フェルト・鋼→ピアノの弦・森→調律の世界ってことらしいんだけど、なんかまどろっこしいというか気取った感じがして好きになれない。
直前に読んだ本のタイトルが『調律師』、と単純明快だったのでなおのことそう思ったのかもしれないが。

ストーリー自体はそれほど悪くないと思うが、キャラクター設定もみんな薄く感じたし、残念ながら僕の好みではなかった。

Photo
『羊と鋼の森』 宮下 奈都 著 文芸春秋

2016年8月 9日 (火)

『調律師』

ブックレビュー ☆4つ

『調律師』 熊谷 達也

ピアノの音に匂いを感じる調律師 鳴瀬 玲司が主人公の7編からなる連作短編集。

1話ごと、感じる匂いからピアノの問題点を探して調律・整音していく過程は、推理小説の謎解きのようで面白い。

ところが、6話の途中で様相が変わる。
作者がこの作品を執筆中に起きた東日本大震災。
仙台に生まれ、気仙沼で暮らしたこともある作者には、震災後に以前と同じように小説を書けなくなったそうだ。

それは被災地を思う作者にとって仕方のないことだったかもしれない。
でもなぁ、物語の中の人まで被災者にすることはなかったんじゃないか、と。
もともと震災とは関係なく書かれていた小説なんだから、そのまま当初の構想どおりのものを読みたかった。

エンディングも良かっただけに、残念。

Photo
『調律師』 熊谷 達也 著 文芸春秋

2016年8月 5日 (金)

ガラケー

3年ぶりに携帯電話を買い替えた。
といっても、またガラケーなんだけど。

それにしても、もうガラケーはほとんど売ってないんだね。
初めにauショップに行ったらスマホかガラホ(ガラケーの形をしたスマホ?)しかなくて、家電ショップならまだあるかも、って言われて大手家電ショップに行って、あったのがこれ。

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って、どっちが新しいやつかわからんやん!
機種も色もこれしかなかった。
携帯電話なんて電話とメールと、せいぜい写真が撮れれば十分だから別に良いんだけど、新しいものを買った喜びってもんがまったくないわけさ。

* GRATINA2 京セラ株式会社  32,400円 エディオン岡崎本店

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