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2016年3月

2016年3月31日 (木)

夜桜

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☆ 今日のスイム
   DIST. 1.8km
   (1,500m、100m×3)

2016年3月30日 (水)

『スーツケースの半分は』

ブックレビュー ☆3つ半

『スーツケースの半分は』 近藤 史恵

スーツケースを持って旅をしたのは、後にも先にも新婚旅行の一度きり。
僕にとっては初めての海外旅行だったし、現役のうちはおそらく長期旅行など行けそうにないので、どうせなら珍しいところにと思ってカリブ海の島国を選んだ。

ツアーはあったが添乗員はいなくて、2度の乗り継ぎ空港と現地でスタッフが対応してくれる、というものだった。
英語圏だったが、決して英語が得意なわけではない。
というか受験の時には、英語さえなければ、と思っていたくらい苦手だ。
ハプニングはそんな人間におこるものだ。
同乗者たちは飛行機から降ろされた荷物を持って次々ロビーへ出ていくのに、僕のスーツケースだけ見あたらない。
小さな飛行場のこと、数分後には僕と嫁だけ取り残された。

I can't find my baggage? (俺の荷物が見つからないぜ!)

これが、僕が初めて海外で発した英語だ。
幸い、嫁が持っていた『六ヵ国語会話』に載っていたのだ。
っていうか、会話集に載るくらい、これってよくあることなのか?
初めての海外旅行者には、あまりにヘビーな状況だぜ。
近くにいた従業員にスーツケースの色を説明しているときに、心配した現地スタッフ(日本人)が中まで来てくれて、その場の対応はおまかせできたが、結局スーツケースは乗り換え時に別の飛行機に乗せられたらしく、アメリカのどこやら経由で、2日遅れで手元に着いた。

それまでの間、最低限必要なものは現地の人が行く店で買って、なんとかしのいだ。
そんなスタートだったので、その後たいていのことは度胸でこなした。
現地の人はおおむね親切で優しかったしね。

そして、5日後には思い出とお土産が詰まったスーツケースを持って無事帰国した。
残念ながらというか、やはりというか、海外旅行に行く機会はそれ以降ない。

本書は、スーツケースをめぐる9つの短編集。
そのスーツケースを持って旅をすると、幸運に恵まれるらしい。

僕もまたいつか、海外旅行に行きたいと思う。
素敵な幸運のスーツケースを持ってね。

Photo
『スーツケースの半分は』 近藤 史恵 著 祥伝社

2016年3月29日 (火)

遊歩道延長

名鉄鉄橋近辺で分断されていた矢作川河川敷遊歩道だが、

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整備が完了し、日名橋から渡橋まで繋がった。

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家からは、今まで下流方向へしか行けなかったのが、これからは上流方向へも行けるようになった。

こんな表示板も設置された

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でも、100mごとには必要ないかと・・・

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なにはともあれ、単調になりがちな普段のランニングにコースのバリエーションが増えるのはありがたい。

で、さっそく新コースを使って、疲労抜きジョグ。

☆ 今日のラン
   TIME 00:54:32
   DIST. 8.1km
   6’44”/km
   663kcal

2016年3月27日 (日)

第7回 穂の国・豊橋ハーフマラソン

第7回 穂の国・豊橋ハーフマラソン

名鉄 矢作橋 6:45 → 豊橋 7:15 7:25 → 豊橋公園前 7:33

心配されていた雨の気配をまるで感じさせない快晴。

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暑くなりそうだったので、上は半袖Tシャツのみ、下はランパンとゲーターにした。

スタート後、無理しない程度に周りにあわせていたらキロ5分を少し超える感じだったので、、前半はそのペースを維持。
日差しは強かったが、時折感じる風が心地よく身体を冷やしてくれる。

中間点を過ぎて、もう少し行けそうだったので、後半は気持ちペースを上げた。
残り3キロ過ぎ、河川敷の砂利道で走り難いところがあったが、その間は応援ゾーンになっていて多くの団体が叩く和太鼓が背中を後押ししてくれて、ペースを落とすことなく乗り切れた。
終わってみれば、自己ベストを40秒更新!

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スタート前にバナナ、給水所ではプチトマトやイチゴもあり、ゴール後にくれたコンソメスープも美味しかった。
途切れることなく続く沿道の声援は、市全体でもてなそうっていう雰囲気が伝わってきて、とても良い大会だった。

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* 第7回 穂の国・豊橋ハーフマラソン エントリー費 4,500円

☆ 第7回 穂の国・豊橋ハーフマラソン
   TIME 01:47:40
       NET  01:46:11 
   DIST. 21.0975km
   5’02”/km
   1,662kcal
   adizero CS boost

2016年3月26日 (土)

増田明美さんランニングクリニック

穂の国ハーフマラソンの受付は当日でも良いのだが、増田明美さんのランニングクリニックに無料で参加できるというので今日行ってきた。

2時間どんなことをやってくれるんだろうと楽しみにしていたのだが、MCチャーリーのせいで半分くらいはトークショーみたい。
あまりのウザさに最初の15分で帰ろうかと思ったくらいだ。

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画像は公式HPより

ジーパン履いた普段着のオヤジがいたり、同じ場所で練習していた豊橋陸上クラブ?のガキどもも加わるもんだから、増田さんもどこを主体にコーチングしたらよいか戸惑ってたみたいだし。

途中からはガキも抜けて、多少はそれらしくなってきたが、残念ながらクリニックとしてはあまり得るものはなかったな。
それでも増田さんの人柄に直接触れることが出来たのは嬉しかった。

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サインの言葉、増田さんらしい。

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ところでこの参加賞Tシャツ、デザインもうちょっと何とかならなかったかねー。

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2016年3月24日 (木)

十六夜ラン

冷たい風が強くて寒かったが、穂の国ハーフ前の最後の練習。
本当はレースペースで走りたかったのに、ペースは落ちるばかり。
向かい風になった終盤はキロ6分30秒まで落ちてしまった。
満月を少し過ぎた月を見ながら走れたのが救いかな。

☆ 今日のラン
   TIME 01:06:46
   DIST. 11.2km
   5’57”/km
   889kcal

2016年3月22日 (火)

『りかさん』 文庫本

ブックレビュー ☆3つ

『りかさん』 梨木 香歩

単行本で読んだのに、なんでまた文庫本を手に取っているかというと、文庫化にあたり書き下ろされた短篇 『ミケルの庭』 が収録されているからだ。

高熱に苦しむミケルと、彼女を見守る3人の女性たち。
母親のマーガレットは短期留学中だとかで、本編には登場しない。

1歳になったばかりのミケルの意思表示は泣くか笑うかしかないが、ちゃんと周りの様子を感じ取っている。
まだ自分が何者なのかもわからない不安なミケルをいい気持にさせてくれる 「あれ」 って、りかさんのことか?
ミケルに対する3人(容子・紀久・与希子)の個性の違いが面白い。

時系列的には、『からくりからくさ』 と 『この庭に 黒いミンクの話』 の間に入る。
 

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『りかさん』 梨木 香歩 著 新潮文庫

2016年3月21日 (月)

今年は晴れるかな

今週末はシーズン最終戦の穂の国ハーフマラソン。
この大会、3年連続で雨なんだって。
僕はマラソンレース中に降られたことないけど、今年はどうだろ。

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1月に痛めたフクラハギは回復しているし、2月に追突された影響も残ってない。
17日から断酒しているし、体調は万全なのだが、いかんせん練習不足だ。
エントリーでは1時間45分で申告してしまったが、身の程知らずってやつだな。
この齢になって自己ベスト更新なんてあきらめて、楽しんで走ったほうが良いんじゃないかと思えてきた(整形外科で一番下の腰椎椎間板がかなり狭い、と言われたのがこたえているのだ)。
ってわけで、今回は1時間50分切りが目標だな(って、これだって楽しめる余裕ないし)。

☆ 今日のラン
   TIME 01:28:27
   DIST. 16.4km
   5’23”/km
   1,277kcal
  

2016年3月19日 (土)

『りかさん』

ブックレビュー ☆3つ

『りかさん』 梨木 香歩

おばあちゃんがお雛祭りにプレゼントしてくれた、”りか”と名付けられた市松人形は、ようこが欲しかったリカちゃん人形とはずいぶん違う。
なにが違うって、りかさんは話すことができるのだ。
そしてりかさんを通して、他の人形たちの声を聞くこともできる。

それってちょっと怖くないか。
オカルト? ホラー? いや、ファンタジーなのだ。
梨木さんの小説世界ではそんなこと恐れることではないのだ。
んー、でもやっぱりちょっと怖いかも。

『からくりからくさ』の蓉子さんが染織を職とするようになった素養は、このころのおばあちゃんとの交流の中で培われたもんだったのだな。
 

Photo
『りかさん』 梨木 香歩 著 偕成社

2016年3月18日 (金)

3/18のワークアウト

☆ 今日のスイム
   DIST. 1.8km
   (1,500m、100m、200m)

2016年3月17日 (木)

アスレジャー

米国ではいま、アスレチックとレジャーを合わせた造語「アスレジャー」がブームなんだって。
ふだんからスポーティーな格好で過ごす人が急増しているらしい。

僕もここ数年、服を買うのはユニクロかスポーツショップばかり。
でも、普段着にスポーツウェアを着てる人っていうと、プーマのジャージを着たやんちゃな若者か、ただラクだから来てるっていう太ったおじさんのイメージが強かったりする。
無精ではなく、スポーティに見られるようにするには、やっぱり体型や姿勢が大事かな。

そんなわけで(はないけれど)今日もランニング。

☆ 今日のラン
   TIME 01:05:52
   DIST. 11.3km
   5’49”/km
   888kcal

2016年3月13日 (日)

名古屋ウィメンズマラソン2016

名古屋ウィメンズマラソン、応援していた小原 怜さんは、わずかの差で日本人トップになれなかったが、すばらしい走りだった。
そして野口 みずきさんの、おそらく最後の雄姿を間近で見ることが出来たのは良かった。

19km過ぎ
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27km手前 
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41km手前
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41km過ぎ
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ナゴヤドーム フィニッシュゲート
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☆ 今日のラン
   TIME 02:01:39
   DIST. 22.0km
   5’31”/km
   1,709kcal
  

2016年3月 8日 (火)

3/8のワークアウト

☆ 今日のラン
   TIME 01:03:14
   DIST. 11.3km
   5’35”/km
   877kcal

2016年3月 6日 (日)

お花見ラン 2016

乙川沿いの河津桜が満開と朝刊に出ていたので、お花見ラン。

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濃いピンクの花、地元では葵桜と呼んでいるそうだ。

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今月中旬までが見頃だって。

☆ 今日のラン
   TIME 01:15:44
   DIST. 13.1km
   5’46”/km
   1,022kcal

2016年3月 3日 (木)

桃の節句といがまんじゅう

お雛様にいがまんじゅう、というのはどうもこの地方だけのことらしい。

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普通は白いまんじゅうのうえに桃色・緑色・黄色のいずれかに着色した餅米が乗っているのだが、今日買ってきた旭軒元直のはまんじゅうの方に着色して上には白い餅米が乗っていた。

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滑らかな舌触りのこしあんは甘すぎず、餡を包んでいる米粉で作った生地はもっちりとして、シンプルだけれど可愛らしいまんじゅうだ。

* いがまんじゅう 旭軒元直 170円+税 

☆ 今日のラン
   TIME 01:05:22
   DIST. 11.2km
   5’50”/km
   882kcal

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