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2014年10月

2014年10月31日 (金)

オカザえもんロボ 参上!

今日、リブラ(岡崎中央図書館)に行ったら中央通路に何やら巨大な物体が。
な、なんとオカザえもん・・・ロボ だ。

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で、でかい! でかすぎて、顔がわからん。
2階に上がってみると、

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精悍な顔立ち、すごいぞ オカザえもんロボ。
ナイショで性能をアップしちゃう。

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これで岡崎の平和を守る・・・のか?

2014年10月30日 (木)

10/30のトレーニング

今日も大臀筋を意識して、ピッチ走法を心掛けた。
ピッチは概ね167~171。
なかなか良い感じで走れたと思う。

☆ 今日のラン
   TIME 01:01:20
   DIST. 11.2km
   5’28”/km
   897kcal
  

2014年10月28日 (火)

Road to OSAKA MARATHON 2015

大阪マラソン 2014。すごく楽しみにしていたし、実際に楽しかったし、それ以上に苦しかったし辛かった・・・でも、終わってみるとなんだかあっけなかったなぁって感じだ。
二日目の今日もまだフクラハギや前後の太ももは筋肉痛。
でも走れないことはない。
脚の筋肉をなるべく使わないような走りの練習には、むしろちょうど良いかもしれない。
一昨日の暑さが嘘のように、急に寒くなって風も強かったので、上下ウィンドブレーカーを着てナイトラン。
来年も同じ時期に開催されるとすれば大阪マラソン 2015までは、あと362日。
びっくりするほど先のことではない。
大阪マラソン 2015への道はもう始まったのだ。
よし、このまま来年の大阪マラソンまで断酒だぁ、ってそんな先まで絶対無理だし、今から飲むし。

☆ 今日のラン
   TIME 01:08:02
   DIST. 11.2km
   6’04”/km
   902kcal
  

2014年10月27日 (月)

第4回 大阪マラソン

朝は4時45分に起床。
まずはシャワーを浴びて、前日コンビニで買っておいた朝食(おにぎり2個、ゆで卵、豆乳)を摂る。
あとはアミノバイタルを溶かしたOS-1と家から持ってきた切り餅3個を出発までに食べた。

足裏と膝にテーピングをし、着替えて7時前に塚本駅から大阪-大阪城公園。

大阪城をバックに記念撮影
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天気は快晴、暑くなりそうだったので、ウェアは、ナイキのキャップ(赤)・ユニクロ イージーエクササイズ下・半袖チャリティTシャツ・ナイキの短パン、ザムストLC-1、シューズは adidas Japan2。
アームポーチに経口補水液パウダー、ウェストポーチに、塩熱サプリ・補給食(ZAVAS・Pwer Bar・Shotz)・アミノバイタル・グルタミン・OS-1ゼリーとエアーサロンパスを入れた。

スタートまでにSUPER VAAMゼリーを採り、スタートブロックに着いたのは制限時間ぎりぎりの8時40分だった。
午前9時のスタート後、6分後くらいから動きだし、スタート地点は13分後くらいに通過した。
10kmまでは6分12秒ペースの予定だったが、若干早いくらいでほぼ予定通りの出だし。
10kmから25kmまでは6分ペースを目標に、ここも順調に進行し今日は行けるぞ、と思ったのだが・・・
時々気になっていたフクラハギが28kmすぎに攣ってしまい、早々とエアーサロンパスの登場。
一旦もちなおしたかに見えたが、すぐに痙攣。その後もフクラハギ・前後の太ももを攣ってしまい、それからは歩いたり走ったりの繰り返し。
というか、歩いていた方が長かったと思う。

最高予想気温が25℃暑かったこともあり、最初の給水所から欠かさず2杯以上は水分を摂っていたのだが、それでも足りなかったのだろう。
20kmあたりまでは補給食・アミノ酸を予定通り摂っていたが、それ以降はとにかく喉が渇いて、補給食を摂る気になれず、中間あたりで摂ろうと思っていたグルタミンを摂ることもすっかり忘れていた。
せっかくラップ表を作って持っていたのに、結局見る余裕はなかった。
後半はあまりの暑さに水を頭や体にかけている人もいた。
(そのため、後ろの方は水が足りなくなったところもあったようだ)

途中何度か、沿道でエアーサロンパスを持っていた人にかけてもらって、少し走ってはまた攣って歩いての繰り返し。
もう目標の4時間半切りは到底及ばないので、なんとか5時間だけは切ろうと、そればかり考えていた。
ゴール手前500mあたり、ここからはゆっくりでも走ってゴールしようと、足をかばいながらどうにかゴールにたどり着けた。
あとで確認したら、4時間58分22秒。かろうじて5時間を切っていた。

それにしても、これだけ準備してきて自己ベスト更新どころか走るたびにタイムが遅くなるってなんだかなぁ。

ゴール後(脚が攣った状態を我慢してる)
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ただ、脚は攣ったものの膝に痛みはまったくなかった。
それと怪我の功名かもしれないが、最後の500mにとったなるべく攣らないように足首を固定させて足に負担がかからないような走り方を練習してみるのも良いのかなと思う。

今日見てみたらミヤネ屋のアシスタントの川田アナウンサーは4時間57分02秒だったって。
負けた・・・

ランナーズ・アイ 記録速報より
 地点       タイム       ネットタイム    区間タイム    順位
スタート   00:13:28     00:00:00       00:00:00      17509
 5km      00:44:03     00:30:35       00:30:35      15847
 10km        01:14:43     01:01:15       00:30:40      15228
 15km        01:45:06     01:31:38       00:30:23      14436
 20km        02:15:21     02:01:53       00:30:15      13606
 中間         02:22:28     02:09:00       00:07:07      13411
 25km        02:46:49     02:33:21       00:24:21      12527
 30km        03:19:59     03:06:31       00:33:10      11591
 35km        04:07:56     03:54:28       00:47:57      12983
 40km        04:51:04     04:37:36       00:43:08      13491
フィニッシュ  05:11:50     04:58:22       00:20:46      14160

 
☆ 大阪マラソン 2014
   TIME 04:58:22(ネット)
   DIST. 42.195km
   7’04”/km
   3,816kcal 

大阪マラソン 2014 前日受付とレース後

大阪マラソン受付

昨年はプリクラ風記念撮影だったミズノブース、今年はプロのカメラマンが3~4ポーズの写真を撮ってくれた。
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ミヤネ屋アナウンサーの川田さんも大阪マラソンに出るらしい。

Photo

参加賞Tシャツは赤で左肩が黒く切返しがあり、なかなかカッコ良い。

2610264

受付を済ませた後は、兵庫のFB友達とお好み焼屋に連れて行ってもらい、帰りに友人が方向を間違えたおかげで?予定外のお初天神に参拝できた。

お初天神 正式名称:露 天神社(つゆのてんじんしゃ)
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この神社の境内で実際にあった心中事件を題材に、近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書いて以後、そのヒロインの名前「お初」にちなんで「お初天神」と呼ばれるようになったそうだ。

友達とは方向が一緒だったので、JRの塚本駅までご一緒しお別れ。
駅から徒歩1分のホテルへ。
大阪から一駅、マラソンスタートの大阪城公園にも20分ちょっとで行ける立地の良さのわりに安かったので、塚本駅前のホテルを取ったのだが、これは大正解だった。
いかにも大阪下町という感じの、気取らない昔からある商店街が残っていて、飲み屋やたこ焼き屋も何軒かあって、いい雰囲気。

駅前商店街
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晩御飯は商店街にある喫茶店で、牛ロース定食をいただいた。
厚くはないが1枚肉のステーキにカリカリのガーリックが乗って、オレンジジュースもついて980円。

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同じ商店街でたこ焼を買って、ホテルで食べた。

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立呑み屋が数件・・・中ではオジサンたちが立ったままカウンターで飲んでいた。
ちょうど日本シリーズで阪神 対 ソフトバンク 第1戦を甲子園でやっていたので、TV観戦していたようだ。

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たこ焼Barなるものも
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出来ることなら、飲み歩きやたこ焼食べ比べとかしたいところだ。

そして、本番レース後はブログ友達のsatさんと合流し、satさんに予約してもらっていた焼き鳥屋で祝杯。
素直に祝えるタイムではなかったが、4週間断酒した上にあの暑さのなか完走したのだ、生ビールがうまくないわけがない。

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美味しい焼き鳥を食べながら、ビールの後に山崎・白州のハイボール、旨かったぁ。

今回、マラソンは満足できるものではなかったが、食べ物に関しては大満足な旅となった。

2014年10月23日 (木)

大阪マラソン前の最終調整

この期に及んで、とも思ったが長距離を走った時のJapan2の着地衝撃がやはり心配なのと、靴ひもがほどきにくいのが気になったので、インソールと靴ひもを交換することにした。
ちょうどスポーツオーソリティの感謝セールをやってたしね、っていうかそれを待ってたんだけど。
で、ついでにゼリーやサプリなどを入れるためのウェストポーチと、気合を入れるために赤いキャップを購入。

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靴ひもは大阪マラソンのテーマに合わせてレインボーカラー。
凸凹構造で解けにくいのだ。

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『非常識マラソンマネジメント』に習って、ラップ表も作成。
これが自分の実力・潜在能力から言って、控えめなのか無謀なのか非常に悩むところだが、一応これを目標とする。
当日はこれをポケットに入れるか、タトゥシールにプリントして腕に貼ろうと思う。

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サプリ・ゼリー類もそろえたし、

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往復の切符も買った。

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あとは荷物を詰めるだけだ。
うーむ、ワクワクしてきた。

* NIKE ウェストポーチ  2,938円
   NIKE ランニングキャップ 1,285円
   シューレース レインボー 120cm 339円  スポーツオーソリティ
   パフォーマンス・インソール アスリート SOFSOLE 2,138円  アルペン

で、今日は本番前の最終調整と、インソールの感覚を確かめるために軽めにラン。
ショックは感じないけど、クッションがありすぎ??
本当はハーフくらい走って確かめたいところだけど、今さら仕方ないのでこれで行くのだ!

☆ 今日のラン
   TIME 00:36:22
   DIST. 6.3km
   5’46”/km
   539kcal

2014年10月20日 (月)

ステップマシン初体験

先日読んだ『非常識マラソンマネジメント』で、大会直前のトレーニングにステップマシンを推奨していたので、今日はジムでトレーニング。
あることは知っていたが、今まで使ったことがなかったので、スタッフに使い方を説明してもらい初挑戦。
似たようなマシンが2種類あったので両方説明してもらい、「最初はこちらのが使いやすいです」っていう手と足を動かすマシンを20分やってきたが、家に帰って調べたらそれはクロストレーナーというものだった。
ま、これはこれで膝に負担がかからずランニングのような運動が出来たので良かったのかな。

もう10分くらい続けたかったのだが、最初の設定で20分にしてしまったらしく、自動で終了してしまった。
ちょっと物足りなかったので、トレッドミルでピッチが180になるくらいで10分走ることに。
12km/hにしたところで180に近くなったので、そのペースを維持。
ピッチ180というのは最新号の『ランナーズ』で誰かが勧めていたのを見たからだが、これはキツイ。
とてもじゃないが、こんなペースで長時間は走れない。
どうやら僕はピッチ160・ストライド110くらいを目標に走るのが良さそうだ。
  
  

☆ 今日のラン
   TIME 00:10:00
   DIST. 2.0km
   5’00”/km
   160kcal

 

2014年10月19日 (日)

『真珠郎』

ブックレビュー ☆4つ

『真珠郎』 横溝 正史

「真珠郎はどこにいる。」 

ブクレコで本書のレビューを目にして以来、この一文に魅了されてしまった。

「真珠郎はどこにいる。」から始まり、それに続く耽美的かつ、真珠郎の妖艶さを際立たせる幻想的な情景描写にうっとりしてしまう。

これは主人公 椎名 耕助の視点で語られる、真珠郎という名の美しい少年が引き起こす、猟奇的な連続殺人事件の物語だ。
自分が主人公の目になったような、あるいは映像を見ているような臨場感、そして繰り返される惨劇、そのさまは残虐で凄惨なのだが、描写の美しさのせいか不思議と恐ろしさを感じない。

僕にとって横溝 正史といえば、ぼさぼさ頭をかきむしり、走り回る古谷 一行演じる金田一 耕助のイメージだが、この作品に金田一は出てこない。
まだ金田一というキャラクターが出来る前の、戦前の作品らしい。
その時代だからということがあるのかもしれないが、退廃的な雰囲気が物語を包み込む。

もうひとつ、収録されている短編 『孔雀屏風』 は、遂げられなかった恋が、離れ離れになっていた孔雀の屏風に導かれ3世代を超えて結ばれる、幻想的な物語。

ミステリーだけではない、横溝 正史の美の世界を知ることができた。

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『真珠郎』 横溝 正史 著 角川文庫

お伊勢参りラン

昨日は仕事関係の集まりで、日帰りバス旅行だった。
行先はお伊勢さん。
到着後、お昼ご飯を食べて、内宮参拝-おかげ横丁散策(自由行動)後、3時にバスに集合、というスケジュールになっていたが、いままで外宮を詣でたことがなかったし、時間的に何とかなりそうだったので昼食後はひとり別行動させていただき、外宮まで往復を走って参拝することにした。

皆さんと鳥居前で記念撮影後、トイレに駆け込みランパン・Tシャツに着替えて、内宮前をスタート
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あらかじめ調べたルートラボでは4.2kmくらいだったが、実際は3.7kmだった。

およそ20分で外宮に到着
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表参道の火除橋 外宮は左側通行
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正宮前で記念写真
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正宮と別宮をお参りし、

せんぐう館と勾玉池
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内宮へ戻る。

内宮 宇治橋前 内宮は右側通行
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宇治橋から見た五十鈴川
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境内はかなりの人混み、正宮前は大渋滞
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こちらも別宮の荒祭宮をお参りしたが、余裕があると思っていた時間はギリギリ。
境内を走るわけにいかないので速足で移動し、最初に着替えたトイレで汗を拭き着替え、大急ぎで赤福へ。
これだけは外せない赤福をお土産に買って駐車場に戻ったら3時1分、良かった間に合ったと思ったが皆さんすでに乗車し、僕待ちだったそうだ。
申し訳ありませんでしたm(__)m
でも、おかげさまで両参りできたのだ。

ところで、いまネットで見て知ったのだが、今年は伊勢神宮は「おかげ年」なんですと。
「おかげ年」は約60年に1度の周期でやって来たとされる特別な年で、この年には「神様からのお蔭(恩恵)を授かる」とされ、例年以上にご利益があるといわれています。」
ですって。
いやぁ、良い年にお参りできて、本当に良かった。

☆ 昨日のラン
   TIME 00:20:19
   DIST. 3.7km
   5’29”/km
   300kcal

   昨日のラン
   TIME 00:19:48
   DIST. 3.7km
   5’21”/km
   296kcal

2014年10月16日 (木)

10/16のトレーニング

☆ 今日のラン
   TIME 01:04:51
   DIST. 11.4km
   5’41”/km
   917kcal
  

2014年10月12日 (日)

『村田エフェンディ滞土録』

ブックレビュー ☆4つ

『村田エフェンディ滞土録』 梨木 香歩

なにやら小難しそうな、堅苦しそうなタイトルだ。
エフェンディとは、土耳古(トルコ)の言葉で学問を修めた人物への敬称で、”先生”のような意味らしい。
物語は、1889年に歴史文化の研究のため訪れた “村田先生のトルコ滞在記” ということになる。
地理にも歴史にもさして興味がなく、知識もない僕にとっては、これが先に読んだ 『家守綺譚』 と繋がりがあると知らなかったら、おそらく読みたいと思わなかったんじゃないかと思う。

『家守綺譚』に話題として2・3回登場する村田と、彼の下宿先の英国人の女主人とトルコ人の下働き、ドイツとギリシャの学者である二人の下宿人との生活。
それは異なる国・文化や宗教の交流の場でもあった。
そこに、下働きに拾われてきた、少ない語彙の中から最適な言葉を最高のタイミングで発する鸚鵡が良い感じで加わる。
さらに、『家守綺譚』 に続く物語、奇妙なエッセンスは外さない。
村田の下宿部屋では牡牛とキツネの神(稲荷)が壁の中を走り回り、山犬の神は人を動かし、火の竜は霊媒師に語り掛け、亡くなったはずの友人が現れる。

戦争を予感させる世界情勢の中、全文を通してのテーマは、ギリシャの学者が村田に言った言葉(本書の表紙の裏にも印刷されている)、
「私は人間だ。およそ人間にかかわることで私に無縁なことは一つもない。」
(古代ローマの劇に出てくる言葉だそうだ)
ということなのかな。
また、最後まで適切な言葉を発する鸚鵡が痛々しく切ない。

そして、梨木さんの文章は素敵だ。
「その一瞬で時が止まっているような、静かな、永遠が滲んでいる。」 P.188
「歴史というのは物に籠る気配や思いの集積なのだよ、結局のところ。」 P.206

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『村田エフェンディ滞土録』 梨木 香歩 著 角川書店

2014年10月11日 (土)

三好池周回

大阪マラソン前の最後の20km走は三好池周回コースを走ることにした。
Japan2で11km以上を走ったことがなく、いつもの往復コースでは途中で走れなくなった場合に帰りの不安があったからだ。

家から1時間弱と、ちょっと遠いがやはりここは気持ちよい。
天気も良かったのでランナーも結構来ていた。
ここ3回続けてキロ5分45秒前後で気持ちよく走れていたので、今日もそれくらいか少し遅いくらいでいこうと思ったのだが、実際に走ってみると逆に10秒以上早い。
景色が良くて気分が高ぶっているせいかとも思ったが、きつい感じは無かったのでそのままのペースで行けるところまで行くことに。
案内板には1周4.5kmと表示されていたが、実際に走ったら4.2km。
5周でハーフの距離になる。
4周まではほぼイーブンペースで行けたが、5周目に入り辛くなりはじめ、18kmからはペースが落ちてしまったが、それでも5分45秒前後でキープ。
終わってみればアベレージで5分36秒と十分すぎる出来。
ただ、もうこれ以上はまったく走れそうになく、いつものハーフ走に比べて、走り終わった後の疲れ・攣りがかなりきた。

収穫はJapan2でハーフを走り切れたことかな。
あとは残すところ2週間、無理せず調整していこう。

  

☆ 今日のラン
   TIME 01:58:52
   DIST. 21.2km
   5’36”/km
   1,721kcal

   今日のウォーキング
   TIME 00:15:22
   DIST. 1.0km
   15’22”/km 

2014年10月 7日 (火)

Japan2 使用感

月影とともにランニング。

Japan2で走るのは今日で3回目。
いずれも10km程度しか走ってないが、靴底が薄いせいか膝や脚に負担がかかっている感じがする。
今のところ痛みが出るほどではないが、長い距離を走った時にどれくらいダメージがあるか、ちょっと心配。
こんどの週末に20kmくらい走ってみて、あまり負担が大きいようなら本番のシューズは変えた方が良いかもな。
  

☆ 今日のラン
   TIME 01:04:49
   DIST. 11.3km
   5’44”/km
   909kcal
  

2014年10月 6日 (月)

『家守綺譚』

ブックレビュー ☆4つ半

『家守綺譚』 梨木 香歩

20数年前、住んでいたアパートはすぐ裏に雑木林があった。
外階段踊り場には家守(ヤモリ)が棲んでいた。
夏になるとカブトムシも飛んできた。
玄関のドアの前に、手のひらを広げたくらいのヒキガエルが、「今帰ったよ」 とでも言いたげに、座っていたこともある。
わざわざ階段を上がってきていただいたのに(住んでいた部屋は2階だった)申し訳ないと思いながらも、そうそうにお引き取りいただいたが。
そんなことを思い出した。

本書は、”やもり” ではなく ”いえもり”
ほんの100年ほど前、まだ電気もあてにできない頃のお話。
日々の暮らしは自然とともにあった。

物書きの綿貫が、亡くなった友人の父親から家の守をまかされた一軒家。
池のある和風の庭には、種々雑多な植物が芽吹いている。
四季折々、樹木や草花に触れ、風が吹き雨が降り川が流れる。
そして、当たり前のように不思議な出来事が次々起こる。
サルスベリに惚れられ、亡くなった友人が掛け軸から現れる。
庭の池には河童が訪れ、狸に化かされ、桜鬼(はなおに)が暇を乞いに来る。

綿貫はそんな出来事を、少しは驚きながらも飄々と受け入れる。
散歩で出会った小鬼に、
「これは珍しいものである。どのくらい珍しいかといって、私の生涯にまだ出会ったことがないほどだ。」
などと思いながら、一緒にふきのとうを摘んだりするのだ。

そんな奇妙な話を読むのは、案外と心地よい。

数年前、僕が住んでいたアパートの近くを通ったら、雑木林はすっかりなくなり、立派な家々が建ち並んでいたのを見て、ひどく寂しく感じた覚えがある。
でも、当時一緒に?棲んでいたヤモリ(の子孫)は今も元気にしている。
越してきた今の家で、夏になると毎年姿を現してくれる。

  

Photo
『家守綺譚』 梨木 香歩 著 新潮社

2014年10月 4日 (土)

10/4のトレーニング

今日は終始、気持ちよく楽に走れるペース走を心掛けた。

☆ 今日のラン
   TIME 01:04:10
   DIST. 11.1km
   5’46”/km
   883kcal
  

2014年10月 3日 (金)

『非常識マラソンマネジメント』

ブックレビュー ☆5つ

『非常識マラソンマネジメント』 岩本 能史

「レース直前24時間で30分速くなる!」 というサブタイトルに魅かれたわけじゃないし、帯に書かれた 「タイムが劇的に縮まる!」を期待したわけでもない。

走ることを趣味とするようになって、これまでにもランニングやマラソン関連の本を何冊か読んだが、残念ながらそこに書かれていたことを習慣化することは出来なかった。
読んだときはなるほどと思い、ウォーミングアップや筋トレ・ランニングに取り入れるのだが、結局身に付く前に忘れたり面倒になってしまうのだ。
本書が他の教本と異なるのは、本番(マラソン大会)前日と当日の過ごし方、レース前・レース中の補給に的を絞って書かれていることだ。
どのタイミングで何を摂るかを理由を挙げて説明し、実際に著者が利用している商品名まで記載されている。
すべてをこの通りにするのは難しいが、準備さえしておけばかなりの部分で真似は出来ると思う。
これで、3週間後に迫った大阪マラソンは30分、いやもっと劇的にタイムが縮まるはずだ(やっぱり期待してるやん)

もうひとつ、「ホノルルマラソンの走り方」と「東京マラソンの走り方」を章に分けて解説している。
それぞれ、実際のコースレイアウトに沿って走り方や注意点が書かれているので、両レースに参加される人には参考になると思う。
僕も、これで来年の東京マラソンはバッチリだ! と思ったのに、残念ながら今回も落選・・・
ま、この本は買ったから、当選した時にまた読み返すさ。

   

Photo
『非常識マラソンマネジメント』 岩本 能史 著 ソフトバンク新書

2014年10月 2日 (木)

『女のいない男たち』

ブックレビュー ☆4つ

『女のいない男たち』 村上 春樹

短編集。
発売されてすぐ図書館に予約し待つこと半年、思ったよりずいぶん早く順番が回ってきた。

さて、村上春樹の短編の良いところは、彼の長編でしばしば感じる退屈な初めの数十ページを耐えなくて済むところだと思っている。
そのかわり、本書にはあまり面白くない数ページの”まえがき”があったが。
そして、村上春樹の小説の好きなところは、独特の比喩や機転の利いた会話で、そんな表現が出てくると、しばし読むのを止めて浸ることになる。
そういう意味では、この短編集は悪くなかった。
涙腺を刺激されたり、心をぎゅっと掴まれたりするような直接的な悲しさではなく、彼の小説にしばしば感じる、自分でもそんな部分があることに気付かなかった心の底をそっと擦られるようなあやふやな哀しさ・切なさもあったしさ。

ところで、シェエラザードは王妃ではなく、大臣の娘だったはずだが、そんな指摘は歌詞の改作に『示唆的要望』をするのと同じく、無粋なことかな。
 

Photo



『女のいない男たち』 村上 春樹 著 文芸春秋

2014年10月 1日 (水)

7足目のランニング・シューズ

一昨年の神戸マラソン前に AGE2 を買って以来のニューシューズ。
今まで履いてきたものはすべて28.0cmだが、長距離を走ると爪が黒くなることがしばしばあったため今回は1サイズ大きい28.5cmに。

adizero Japan2
Adizerojapan2



Adizerojapan22

春先に購入していたのだが、まだほかのシューズが履けたため箱のままだった。
Tempo4 の靴底がすり減って使えなくなり、Mana6 も限界に近づいてきたので、AGE2 を練習用にして、大阪マラソンはJapan2 で走ろうかと考え、今日初めて履いてみた。
同じサイズでの比較ではMana7 より10gだけ軽いようだが、1サイズ違うからかMana7 のが軽く感じた。
つま先は、やはりゆとりがある。
今日、10km走った感じでは気になることもなく、気持ちよく走れたが長い距離を走った時にどうだろうか。
できれば今度の週末に20kmくらい走ってみたいと思う。
  
 

* [アディダス] adizero Japan2 6,670円  OUTLET 土岐店

☆ 今日のラン
   TIME 01:04:04
   DIST. 11.0km
   5’49”/km
   882kcal
  

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