フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Mail

楽天

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

久しぶりに25km

大阪マラソンまで残り2ヵ月を切り、ここらで30km走をやっておきたいところだったが、ここ2か月20kmすら走ってないので、今日は25kmにチャレンジ。
うーん、辛かった。
18km手前でドリンクボトルが無くなったので、給水ストップ。
さらに22kmで立ち止まって給水。
今日は歩かず走り切れただけで良しとすべきかな、ちょっと心配。

ところで、20km超を走る時は途中でアミノバイタルやゼリーを補給するのだが、僕の場合走りながらでは消化吸収できてないのでは、という気がしてきた。
もしそうだとしたらかなりヤバい。
一回に摂る量を少なくすればなんとかなるかなぁ・・・
  

☆ 今日のラン
   TIME 02:40:11
   DIST. 25.0km
   6’24”/km
   2,017kcal
  

2014年8月30日 (土)

『ユーミンの罪』

ブックレビュー ☆3つ半

『ユーミンの罪』 酒井 順子

荒井 由実 デビューアルバム 『ひこうき雲』 から、アルバムごとに収録された曲の歌詞と時代背景から当時の恋愛事情を読み解いている。

僕がユーミンを積極的に聴くようになったのは 『PEARL PIERCE』、19歳の時から。
それまでも、もちろん耳にはしていたが、奥手な僕はその頃ようやく色気づいたのか、まだ知らぬ大人の世界に憧れ、いかしたアレンジに心ときめいた気がする。
それ以来、アルバムが発売されるたびに、また 『PEARL PIERCE』 以前のものは遡って購入し、聴いてきた。

当時というか僕が20代の頃、デートと言えばドライブが定番で、デートの前の晩はコースを考え、持っていくカセットテープを選んだ。
季節や行先でカセットの顔ぶれは変わっても、そこからユーミンが外れることは無かった。
確認したわけではないが、周りの友人たちもおそらくそうだったと思う。
女の子の好みがわからない時でも、まぁユーミンだったら間違いない、という安心感があった。
もっと言えば、日本中ユーミンが大好き! くらいの勢いだったような気がする。

しかし、僕に限って言えば 『LOVE WARS』 から違和感を感じ、次の 『天国のドア』 を最後にユーミンを追いかけるのは止めてしまった。
27歳、まだ恋は現役だったし、それ以降も古いユーミンのアルバムは聴き続けていたので、決してユーミンを聴き飽きたわけではない。
ただそれまで感じられた情景、季節や風や光や影をあまり感じることが出来なくなった記憶がある。
それは僕の感性が鈍くなったのかもしれないし、そうであればユーミンには何の罪もないのだけれど。

ただ、本書の著者がユーミンを追いかけるのを止めたのは 『天国のドア』 の翌年1991年に発売されたアルバム 『DAWN PURPLE』 だそうで、本書の考察も 『DAWN PURPLE』 で終わっている。
ちなみに、著者の酒井さんは1966年生まれで僕の3つ下、つまり同世代だ。
やはりこの頃から何かが変わったのか・・・
後にバブル景気と呼ばれる好景気が崩壊したのが1991年。
たまたまなのかもしれないが、本書を読んでいると、それほどまでに時代がユーミンの歌詞世界を後追いしていたような気がしてくる。

蛇足だが、1980年前後に発売されたアルバムを中心に今でもユーミンは良く聴いている。
僕が一番好きな情景は「経る時」で、一番好きな女性は「夕闇をひとり」 、そして一番好きなアルバムは 『PEARL PIERCE』 なのだ。
CDではどれも変わり映えしないが、LPレコードの 『PEARL PIERCE』 の歌詞カードは1ページに1曲ずつ、それぞれ全面に安西 水丸 画伯のイラストが印刷されている。ユーミンを描いた表紙を含めると11枚のイラストが楽しめる。そんなところも 『PEARL PIERCE』 が好きな理由ではある。
    

Photo_2
『ユーミンの罪』 酒井 順子 著 講談社現代新書

2014年8月28日 (木)

『虚ろな十字架』

ブックレビュー ☆4つ

『虚ろな十字架』 東野 圭吾

罪を犯せば法によって裁かれる。
法で裁かれ刑罰を負うことは、十字架を負うことになるのだろうか。

最近お気に入りの新明解 国語辞典によると、

【十字架】 罪人をはりつけにする十字型に組み合わせた柱
「十字架を負う=どのような手段によっても消し去ることの出来ない苦悩(苦難)を一生負い続ける」

とある。

加害者・犯罪者は、刑期を終えることで、処罰を受けることで、犯した罪から解き放される。
十字架を一生負うことになるのは、むしろ被害者や遺族のようだ。

あるいは、刑罰を受けなかったからこそ十字架を負い続けることもあるのかもしれない。

そして、死刑は決して十字架を負うことにはならない、と思う。

Photo
『虚ろな十字架』 東野 圭吾 著 光文社

 

☆ 今日のラン
   TIME 01:02:13
   DIST. 11.1km
   5’36”/km
   879kcal
  

2014年8月26日 (火)

8/26のトレーニング

久しぶりのトレミラン、傾斜3%に設定したらきつくてきつくて。
6km走るのが精一杯だった。
 

☆ 今日のラン(トレッドミル)
   TIME 00:36:00
   DIST. 6.0km
   6’00”/km

2014年8月21日 (木)

8/21のトレーニング

☆ 今日のラン
   TIME 00:58:48
   DIST. 11.0km
   5’20”/km
   870kcal
  

2014年8月18日 (月)

8/18のトレーニング

キロ6分を切るペースでゆっくり走っていたのだが、最後の2kmは脱水で6分30秒から7分近くまで失速。
ま、今日の暑さだ、最初に予定した距離を走り切れただけで良しとしよう。

☆ 今日のラン
   TIME 01:30:09
   DIST. 15.0km
   6’00”/km
   1,204kcal
  

2014年8月13日 (水)

8/13のトレーニング

☆ 今日のラン
   TIME 01:02:41
   DIST. 11.0km
   5’41”/km
   874kcal
  

2014年8月11日 (月)

『注文の多い注文書』

ブックレビュー ☆4つ

『注文の多い注文書』 小川 洋子/クラフト・エヴィング商會

「ないもの、あります」と看板に掲げる一軒の怪しげな店、クラフト・エヴィング商會。
そこに持ち込まれた依頼(探し物)は、どれも小説にちなんだものだった。

人体欠視症治療薬 川端康成 『たんぽぽ』 

バナナフィッシュの耳石 L.D.サリンジャー 『バナナフィッシュにうってつけの日』 

貧乏な叔母さん 村上春樹 『貧乏な叔母さんの話』

肺に咲く睡蓮 ボリス・ヴィアン 『うたかたの日々』 

冥途の落丁 内田百閒 『冥途』 

それぞれが注文書、納品書、受領書の3部で構成され、納品書に添えられた温もりのない写真が雰囲気を出している。
  

さて、僕ならなにを依頼しようか・・・

Photo_3
『注文の多い注文書』 小川 洋子/クラフト・エヴィング商會 著 筑摩書房

  
 

☆ 今日のラン
   TIME 01:03:23
   DIST. 11.0km
   5’45”/km
   875kcal
  

2014年8月 7日 (木)

すごいぞEPSON GPS!

先月末、EPSON WristableGPSのファームウェアが更新された。
いままでも度々バージョンアップしていたが、今回は
「衛星捕捉性能を向上させました。」
となっていた。

確かに早い!
今までは、遅いときは1分以上かかっていたが(それでも他のメーカーのものより早いと思うし、捕捉前でも予測機能があるので走り始めてもほぼ問題なかった)、バージョンアップしてからは数秒で捕捉。
すごい、すごすぎるぞEPSON!

今日は無理せず、気持ちの良いペースでのペース走。
5分30秒台でまとめたかったが残念、1区間だけ5分29秒だった。
それでも、ほぼイーブンペース。
僕の走力も向上している・・・かな。
  
 

☆ 今日のラン
   TIME 01:01:33
   DIST. 11.0km
   5’35”/km
   874kcal
  

2014年8月 6日 (水)

『家日和』

ブックレビュー ☆3つ半

『家日和』 奥田 英朗

僕にとっては、伊良部シリーズ3冊以来の奥田 英朗。
というか、伊良部シリーズしか読んでないので、あの強烈なキャラクターに大笑いした記憶からすると物足りなさがあったが、これはごく普通の人・普通の家庭のお話だから仕方ない。

【日和】 ① その日の空模様。② 何かをするのに好都合な天候のぐあい。
     (新明解 国語辞典 第五版 より)

家・家庭は本来いちばん気が休まる居心地の良い場所のはず。
でも、いつもそうとは限らない。
ちょっとした心遣いや思いやりで、居心地悪かったのが心地良くなることもある。
人から見たら不幸な出来事でも、本人にとっては幸せだったりすることもあるのだと。
もちろん、逆もある。
要は気の持ちよう・考え方ひとつってことか。

さて、我が家はといえば・・・考えるな、信じろ! 今日も家日和だ。
  

Photo
『家日和』 奥田 英朗 著 集英社

2014年8月 4日 (月)

またまた当選!

今日はなかなか良いペースで走れた。
最近肩甲骨・肩回りのストレッチをしている効果が出てきたのだろうか・・・
もう少し続けてみようっと。

そういえば、先週こんなのが届いた。
プレゼントに応募しまくりの暇な主婦みたいで、ちょっと恥ずかしいのだが、

201408041

味の素のアミノバイタルGOLDお試しキャンペーン当選!

201408042

10,000名だからなぁ、しかもモニターってことであとでアンケートに答えなきゃいけない。
うむ、今回ばかりは嫁が言うように、応募した人はみんな当ったのかもしれないな。

でも良いのだ、当選を習慣づけることが大切なのだ。
  
 

☆ 今日のラン
   TIME 00:58:52
   DIST. 11.0km
   5’21”/km
   867kcal
  

2014年8月 2日 (土)

岡崎花火大会

今日は地元岡崎の花火大会なので、久しぶりに昼間にランニング。
まずは矢作川河畔の打ち上げ場所の横を通り、

201408021_2

乙川沿いを乙川大橋まで行って折り返し。

201408022_2

乙川桟敷席・対外は仕掛け花火
201408023_2

曇り空だったので日差しはなかったが蒸し暑くて、途中1㍑も水分を補給した。

☆ 今日のラン
   TIME 01:29:35
   DIST. 15.1km
   5’56”/km
   1,233kcal
  

2014年8月 1日 (金)

新たな国語辞典

新たに国語辞典を買った。
新しい国語辞典、ではない。新たに国語辞典、だ。
買ったのは、17年も前に発行されたものだから。
それでも僕にとっては新たなのだ。
今持っているのは、40年近く前に伯母からもらった『三省堂 国語辞典』。
使いやすくて良い辞書だが、なにせ古いし表紙も取れて持ちづらいしで、ここ数年はgoo辞典に頼って、ほとんど使ってなかった。

201408012

けれどやはり紙の国語辞典が1冊欲しいと思っていた。
『舟を編む』を読んで以降はなおのこと。
で、どうせ買うなら独特の語釈と用例で「新解さん」と呼ばれ親しまれている?新明解が良いかなと。使い慣れた辞典と同じ三省堂だし。
新しい言葉はネットで調べればよいので、最新のものよりも特徴が際立っていた、ちょっと前のもののが面白そうだ。
で、今日通りかかったBOOKOFFで見つけたのがこれ。

201408011

残念ながら、マニアに人気らしい第四版ではなく、第五版。
箱はちょっと痛んでいたが、辞書自体はそれほど使い込まれた様子もないし、とにかく安かったし。
序文を読むと、この版の編集途中に主幹の山田 忠雄 氏がお亡くなりになったらしい。
つまり、山田主幹の直接の意見が反映された最後の版、とういうことになるのか。

学生のころは小説を読んでいても解らない言葉が多くて、よく辞書を引いてたっけ。
この国語辞典を手にして、久しぶりに辞書を引く楽しみを、思い出した。

* 新明解 国語辞典 第五版 三省堂  108円 BOOKOFF 安城店

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

JogNote

無料ブログはココログ