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2013年10月

2013年10月30日 (水)

大阪マラソン 当日

朝は5時に起床。
前日コンビニで買っておいた朝食を採る。

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おにぎり2個、ゆで卵、しじみ汁、リンゴジュース、トマトジュース、イチゴヨーグルト

足裏と膝にテーピング。
7時前に北浜のホテルをチェックアウト、地下鉄に乗り15分ほどでで森ノ宮へ。

出走前、大阪マラソン チャリティTシャツを着て力強くガッツポーズ2510271

ウェアは、ナイキのキャップ(黒)・ユニクロ イージーエクササイズ上下・半袖チャリティTシャツ・ナイキの短パン、ザムストLC-1、シューズは adidas age2。
アームポーチとウェストポーチで携行した補給食は、Power Bar GEL 4個(10km以降10km毎、amino VITAL PRO 3本(15km以降10km毎)。ポケットに粒塩タブレット。

スタート1時間前にウィダー エネイド ゼリーを採り、30分前にスタートブロックに並んだ。

午前9時スタート、Gブロックの僕が動き出したのは5分後くらい。
さらに5分くらいゆっくり歩きながらスタート位置まで、そのあたりから走り出した。

目論見では、後半失速することを見越して、キロ6分ペースでいければ4時間半くらいかな、と考えた。
調子に乗ってペースを乱さないように、前半は観客やボランティアの方達とのタッチはしないことにした。

おさえて走っているつもりだったが時計を見ると、5分45秒戦後。
少し早めだが、余裕を持って走れていたのでそのままのペースを続ける。
13kmあたりで、前方にチャリティアンバサダーとして出場されていたノーベル賞を受賞の山中伸弥教授を発見。
両サイドにオフィシャルとビブを付けたランナー、後ろにカメラを従えて走っていたので、その横をしばし併走し、抜いて先に行くことにした。

23kmあたり、少しペースが落ちたかなと思っていた頃に僕のすぐ右をすっと抜いた人がいた。山中教授だ、と気づいた時、左をオフィシャルが抜いていった。
引っ張ってもらおうと追走したが、25kmあたりからまたペースダウン。それでも29kmくらいまでは順調に走れたと思う。
やはりというべきか、30kmを意識するあたりから攣りそうな気配がしだし、次第に歩くようなスピードに。
32kmあたりから呼吸も苦しくなって歩いてしまった。
持参の補給食は、10km・20kmでPower Bar 、15km・25kmでamino VITAL PRO を予定通り摂取したが、30kmあたりからはかすかに吐き気もしていたので採らなかった。
かわりにエイドでプチトマトやパイナップルをいただいた。

呼吸はなかなか落ち着かず、攣った脚をときおりストレッチしながら歩いたがキロ15分くらいかかり、そのままのペースでは6時間切りさえ危うかったので、走ることは諦めてせめて速く歩くことにした。

5kmほど歩いた37km地点手前の沿道でエアーサロンパスを貸している方がいた。
藁にもすがる思いでお借りしたのだが、不思議と痛みがすっと引いたような気がした。
お礼を言って、激励の言葉をいただいた以上、走らなきゃ。
そう思い、脚を動かすと走りだせた、脚の攣りも嘘のようになくなっていた。
直後に現われた南港大橋の上りも、そこまで封印していた観戦の方達とタッチしながら一気に駆け上がれた。
戻った元気は1kmほどで売り切れ、すぐに苦しくなってきて非常に辛かったものの、それからは脚が攣ることはなく、走り続けてゴールできた。
タイム的には昨年の神戸よりも遅くなってしまったが、走った距離は長くなったし、終盤を走れたことで充実感いっぱいだった。

ゴール後は疲労困ぱい、目もうつろ・・・
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ゴール後はもちろん疲労はある、筋肉痛もある。でも膝に痛みは無かった。
階段の上り下りも、痛いながらも普通に歩けた。

● 完走メダルと計測チップ
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計測チップは靴紐に付けるタイプだった。

それにしても、途切れることなく続く沿道の声援はすごかった。
本当に励みになった。
ちなみに、表情を変えることなくたんたんと走ってみえた山中教授は4時間16分台だったそうだ、さすがだね。

1km毎のラップは・・・
   0Km~1Km 6’28
   1Km~2Km 5’51
   2Km~3Km 5’55
   3Km~4Km 6’00
   4Km~5Km 5’40
   5Km~6Km  5’41
   6Km~7Km 5’33
   7Km~8Km 5’38
   8Km~9Km 5’41
   9Km~10Km 5’55
   10Km~11Km 5’49
   11Km~12Km 5’44
   12Km~13Km 5’52
   13Km~14Km 5’49
   14Km~15Km 5’49
   15Km~16Km 5’56
   16Km~17Km 5’43
   17Km~18Km 5’51
   18Km~19Km 5’52
   19Km~20Km 6’04
   20Km~21Km 6’10
   21Km~22Km 6’13
   22Km~23Km 6’03
   23Km~24Km 6’02
   24Km~25Km 6’08
   25Km~26Km 6’38
   26Km~27Km 6’33
   27Km~28Km 6’41
   28Km~29Km 6’46
   29Km~30Km 7’01
   30Km~31Km 7’57
   31Km~32Km 10’16
   32Km~33Km 15’37
   33Km~34Km 14’04
   34Km~35Km 10’41
   35Km~36Km 10’54
   36Km~37Km 11’11
   37Km~38Km 6’54
   38Km~39Km 6’15
   39Km~40Km 6’19
   40Km~41Km 6’38
   41Km~42Km 6’43
   42Km~Finish 1’21

第3回 大阪マラソン

僕にとって今年最大のイベント、大阪マラソンが終わった。

一応完走したものの、両脚が攣って昨年の神戸に続きまたも途中歩いてしまった。
時間は目標の4時間半に遠く及ばず、 04:55:56(ネット)とまったく満足のいくものではなかった。
しかも神戸より5分以上遅いし。
それでも充実感・達成感いっぱいなのは、32-37km間を歩いたが、ラスト5kmを再び走れたからかな。
それにしても、30kmの壁は厚い。
 

ランナーズ・アイ 記録速報より

地点 タイム ネットタイム 区間タイム 順位
5km 00:40:19 00:29:58 0:29:58 11901
10km 01:08:50 00:58:29 0:28:31 10689
15km 01:37:52 01:27:31 0:29:02 10131
20km 02:07:20 01:56:59 0:29:28 9874
中間 02:14:04 02:03:43 0:06:44 9800
25km 02:37:55 02:27:34 0:23:51 9438
30km 03:11:33 03:01:12 0:33:38 9464
35km 04:10:07 03:59:46 0:58:34 13135
40km 04:51:38 04:41:17 0:41:31 13448
フィニッシュ 05:06:17 04:55:56 0:14:39 13162

 
☆ 大阪マラソン
   TIME 04:55:56(ネット)
   DIST. 42.195km
   7’00”/km 

2013年10月29日 (火)

大阪マラソン 前日

大阪マラソンEXPOへ。

会場へ向かう途中でフィニッシュゲート発見!
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明日はここを笑顔で駆け抜けるのだ
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受付会場のインテックス大阪
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ピップのブースでテーピング講座を受講
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月刊ランナーズ最新号で取り上げられていて、良さそうだったので膝と足裏にテーピングするつもりだったのだが、ちょうどその貼り方を実演していた。

EXPOを出てホテルに迎いチェックイン。
特に観光するつもりはなかったが、スタート場所の確認と大阪城見物だけはしたかったのだが、お城近くに着いたときにはすでに薄暗くなっていた。

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夜空に浮かぶ大阪城
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2013年10月21日 (月)

ザムスト LC-1

大阪マラソンまであと1週間。
体調は良いし、できることはやってきたつもりだが、それでも42kmを走りきる自信はない。
そこで少しでも助けになるものと思い、以前から気になっていたザムスト LC-1を購入。
いわゆる”ゲイター”とか”ふくらはぎサポーター”とかいうやつだ。似たようなものをしまむらで見つけて使ったこともあるが、やはりちゃんとしたものの方が良いだろうと。
なんたって、パッケージに「スタミナの維持・足のリフレッシュに」と書いてあるのだ。
効果が無いわけがない。

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しかし、いきなり本番に使うのも不安だったので、試しに15km走ることにした。
足首とふくらはぎの太さでMサイズが最適。
長さもちょうど良い。
それほどはきにくくもなく、締め付けも気にならない。

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もうワンサイズ小さい方が良かったかなぁとも思ったが、それでは一番小さいSになっちゃうし、あまりきついとかえって疲れそうなので、これで良いのだろう。

で、走った感想はというと・・・・・うーん、実のところよくわからん。
調子良く走れたし、走り終わった後の疲れも少ないような気もするが・・・。
いや、LC-1のおかげで調子良く走れたし、疲れも無いのだ、そうだ間違いない。
信じることが大切なのだ。
これで大阪は歩かず完走できるのだ。
 

* ザムスト LC-1 2,415円  SPORTS Alpen  

☆ 今日のランニング
   TIME 01:24:09
   DIST. 15.1km
   5’34”/km

2013年10月19日 (土)

『ウィンター・ホリデー』

ブックレビュー ☆3つ半

『ウィンター・ホリデー』 坂木 司

『ワーキング・ホリデー』 の続編。
物語は秋から、冬(冬休み)そして春まで。
夏休みが終わり、母親のもとに帰ってしまった進との再会が待ち遠しい大和。
冬休みに再びやってきた進は、一段とお母さんキャラが増していた。
クリスマス、お正月、バレンタインにホワイトデーとイベント盛りだくさんの日々に、大和の仕事上のトラブルや、進 行方不明事件も加わって、ちょっとドタバタ気味のところもあるが前作同様、楽しめた。

『和菓子のアン』の杏ちゃんのアルバイト仲間もちょっとだけ友情出演。

Photo
『ウィンター・ホリデー』 坂木 司 著 文藝春秋

2013年10月17日 (木)

10/17のトレーニング

今年何度目かの台風が通り過ぎた後、一気に肌寒くなった。
走るにはちょうど良い季節なのかな。
思ったより良いペースで走れていた。

名古屋シティマラソンのエントリーが締め切られた。
ハーフは倍率1.65倍、さてどうなるか。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:02:30
   DIST. 11.5km
   5’26”/km

2013年10月13日 (日)

第33回 豊橋みなとシティマラソン

第33回 豊橋みなとシティマラソン 初参加

10時半スタートで受付は9時からだったが、なるべく近い駐車場に停めたくて6時45分に出発。
7時半には到着して、受付会場の豊橋総合体育館の正面駐車場に余裕で停めれた。
あれならあと1時間遅くても大丈夫だったと思う。

埋立地を走るコースは、折り返しが1度で曲がり角も少ないが、その分単調で面白みには欠けるかな。
途中、海も見えるが楽しめる景色ではない。
参加賞はタオル、完走賞としてスポーツドリンク・ヤクルト・ブラックサンダー・バナナ。
駐車場が近く、会場周辺は整備されてアップする場所も充分ある。
更衣室も体育館内に用意されているし、トイレも何箇所かあるので困ることは無い。

お約束の記念撮影、左袖のリボンは”オレンジリボンキャンペーン(児童虐待防止推進)”で配布された。
いつにもまして情けない顔は太陽がまぶしかったせい・・・たぶん。

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完走証 (総合順位 421/1422 位、種目順位 40~59歳 202/585 位)
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6月にケガをして蒲郡オレンジトライアスロンとフォレスタ トライアスロン フェスティバルを棄権したため、恵那峡ハーフマラソン以来半年ぶりのレース。
平凡なタイムだが、今日はこれが精一杯だった。

* 第33回 豊橋みなとシティマラソン エントリー費 2,000円+手数料 200円
 

☆ 今日のランニング
   TIME 00:48:30(グロス)
   DIST. 10.0km
   4’51”/km

ペース
   0Km~1Km 4’27
   1Km~2Km 4’36
   2Km~3Km 4’40
   3Km~4Km 4’47
   4Km~7Km 14’40
   7Km~8Km 5’12
   8Km~9Km 5’08
   9Km~10Km 5’00

2013年10月10日 (木)

晴れの特異日

10月10日は晴れの特異日とは言うが、今日も暑いくらいの快晴。

週末の、豊橋みなとシティマラソン 10kmに向けて調整。
かなりゆっくりだったが、今日のペースでイーブンで走ればフルマラソンで4時間半が切れる。
前半周りに惑わされずに我慢できるか。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:11:56
   DIST. 11.5km
   6’15”/km

2013年10月 9日 (水)

断酒はつらい

大阪マラソンにむけて断酒を始めて2週間。
体調を整える意味と、身体を絞るために断酒したのに体重にまったく変化なし。
ま、半分願掛けでもあるんだけど、少しくらい効果が無いと続けるのがむなしいぞ。
大阪マラソンまであと2週間以上あるし。
そんなわけで気持ちが折れないように、断酒推進キャンペーンポスターを作ってみた。

Photo_2

気持ちばかり先走って、断酒を始めたのが早すぎたかなぁ。
それにしても・・・暇か?

2013年10月 8日 (火)

『カフーを待ちわびて』

ブックレビュー ☆4つ

『カフーを待ちわびて』 原田 マハ
第一回 日本ラブストーリー大賞

沖縄の離島で、雑貨屋を営みながらのんびり暮らす男の元に突然現れた謎の美女。
ユタ(巫女)の住む島。美しい自然と、土地に根ざした信仰や風習のなかでの二人の暮らしはなんだかおとぎ話のよう。
しかし財政難に苦しむ島に持ち込まれたリゾート開発の話しは着々と進行してゆく。

先が気になって気になって、めずらしく一気に読んでしまった。

でもなぁ、将来に期待を持たせる感じで話しは終わるが、ちょっと無理なんじゃない?って思えて仕方ない。
宝物はみつけれたけど、幸は・・・どうかな。せつな過ぎる。

せめて豊かな自然、ゆるやかな暮らし、優しく暖かくそして楽しいお盆の行事がこの先も続いていけば良いけれど。
 

Photo
『カフーを待ちわびて』 原田 マハ 著 宝島社

2013年10月 6日 (日)

『つむじ風食堂と僕』

ブックレビュー ☆3つ半

『つむじ風食堂と僕』 吉田 篤弘

「月舟町三部作」の番外編。
2作目の『それからはスープのことばかり考えて暮らした』でスープを提供するサンドイッチ店の息子リツ君が、つむじ風食堂で大人たちからそれぞれの仕事について聞くというお話し。
12歳になるリツ君は一人で、路面電車でひと駅離れたところにあるつむじ風食堂に行っては、そこに居合わせたお客さんに「仕事は何ですか」と尋ねる。
大人たちは子供相手と馬鹿にしたりせず、結構真剣に自分の仕事のすばらしさを語ったりするのだ。

新書サイズでボリュームも少ないし、まぁ月舟町シリーズのおまけみたいなものかと思ったが、そもそも本書の出版元である”ちくまプリマー新書”は、、
「子供たちに、ひとつだけ伝えるとしたら、あなたは何を伝えますか。それを原稿用紙百枚で書いてください。」
という基本理念から出来たものらしく、著者と奥様のクラフト・エヴィング商会が装幀デザインを手がけている関係で、出版することになったとのあとがきを見て納得した。
 

Photo
『つむじ風食堂と僕 』 吉田 篤弘 著 ちくまプリマー新書

10/6のトレーニング

大阪マラソン前の20km超はこれが最後。
中央総合公園を2周して戻ってきた。
気温が違うこともあるが、前回このコースを走ったときよりかなり良いペースで走れた。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 02:07:50(信号待ちは除く)
   DIST. 22.3km
   5’43”/km

2013年10月 3日 (木)

『島はぼくらと』

ブックレビュー ☆4つ半

『島はぼくらと』 辻村 深月

うん、これすごく良かった。
新刊が出てすぐ図書館に予約したものの、正直あまり期待していなかった。
タイトルやカバー装画から、軽い青春・恋愛小説を想像していたのだ。

瀬戸内海に浮かぶ人口3千人弱の冴島で育った朱里・衣花・新・源樹の4人は、本土の高校へフェリーで通う。
島には中学までしかないからだ。
病院もない、漁業の他にはさしたる産業も無い冴島。
だから、ほとんどの若者は島を離れて行く。
でも島の暮らしに憧れて移住する者もいる。
誰も知った人がいないからこそやってくる人もいる。

それぞれに立場や考えが違うから、UターンやIターン同士、あるいはもともとの島民との間に、更に島民同士の間でもいざこざや軋轢が生じることはある。
それでもお互いに助け合っていかなければ島の生活は成り立たない。

そのときどき、4人いずれかの目線で語られる島の出来事。

大人たちと対等に関わる4人はとても大人びて見える。
でもやっぱり高校生だな、というところももちろんある。
そして、みんな島が大好きだ。
そんなところがとても良い。

初めの方に出てきたエピソードが終盤こんな風に繋がるのね、っていう面白さもあった。
中に赤羽 環さんという脚本家が出てくるのだが、この女性どうやら他の辻村作品にも登場するらしい。
そのうち、読みたい本が途切れたら、赤羽さん探しでもしてみようかな。

 

Photo
『島はぼくらと』 辻村 深月 著 講談社

2013年10月 2日 (水)

10/2のトレーニング

今日はゆっくりジョグペース。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:07:01
   DIST. 11.5km
   5’49”/km

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