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2013年8月19日 (月)

『夢をかなえるゾウ 2 ガネーシャと貧乏神』

ブックレビュー ☆4つ

『夢をかなえるゾウ 2 ガネーシャと貧乏神』 水野 敬也

突然目の前に現れたゾウの顔に手が四本の神様 ガネーシャが主人公を成功に導くというのは前作同様。
前作はガネーシャから出された課題をクリアしていくことで青年が成長していくというストーリーだったが、今回は副題に『ガネーシャと貧乏神』 とあるように、ガネーシャとともに貧乏神が主人公に”教え”を与える。
今回も変わらぬガネーシャのやんちゃぶりに、意外な貧乏神の設定と、思いもよらない結末、恋愛的要素もあり、とても楽しめた。

成長するための課題(教え)は前作より少なくて自己啓発本としては物足りないかもしれないし、思わず吹き出してしまった回数も前作よりずっと少ないが、純粋に読み物として面白く、僕はこっちの方が好きだな。

それにしても、TVドラマは1~2度しか見ていないのにインパクトが強く、読んでいるどうしても古田 新太さんの顔が浮かんできてしまう。
 

Photo
『夢をかなえるゾウ 2 ガネーシャと貧乏神』 水野 敬也 著 飛鳥新社

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