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2013年7月

2013年7月31日 (水)

7/31のトレーニング

嫁とジョギングしたせいで自分のペースがわからなくなった・・・っていうのは言い訳だよな、やっぱり。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:08:11
   DIST. 11.5km
   5’55”/km

2013年7月30日 (火)

始めてみたが・・・

最近つとにふくよかになられた嫁が、晩ご飯後にジョギングをするというのでお供させていただいた。
歩かなかっただけで充分だろう、なんたって僕は最初は1kmが精一杯だったもんな。
 

☆ 今日のジョギング
   TIME 00:19:15
   DIST. 2.4km
   8’01”/km

2013年7月27日 (土)

7/27のトレーニング

前半は前回と同じくらいのペースで、後半はバテながらもちょっとねばれたかな。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:04:57
   DIST. 11.5km
   5’38”/km

2013年7月26日 (金)

暑中お見舞い 2013

暑中お見舞い申し上げる 2013バージョン!
今年もなんとか7月中に発送できた。

写真は、得意先周り in Waikiki-beachi なのだ。
くぅ、暑くてもいいから行きてぇなぁ、ハワイ!

2013
ところで、9月22日に熊野古道マラソン大会が開催される。
以下、宣伝文句をそのまま載せる。

★☆★☆★ 平成の熊野古道マラソン大会の特徴 ★☆★☆★

○開通前の自動車専用道路「熊野尾鷲道路」を走ることができる二度とない
 チャンス!
○コースは走りやすい平坦な直線コース!
○10km、ハーフのコース上には、「快水浴場百選」新鹿海水浴場を一望できる
 絶景ポイント!
○前日21日(土)に同コースでウォーキングイベントを開催!
(受付:9時~11時)
○会場近くには「熊野古道」はもちろん、「鬼ヶ城」「獅子巖」「花の窟」と
 いった世界遺産スポットが!


かなりそそられる。
種目はハーフ・10km・3kmで、大阪マラソンの1ヶ月前にハーフを走るっていうのはちょうど良い、3連休を利用して2泊でのんびり行こうかと、乗り気になっていたのだが・・・
パンフレットをダウンロードして、コースをよく見ると3つトンネルがあるらしい。
気になったので、ネットでそれぞれのトンネルを検索して長さを調べたらハーフのコース21.1km中約17.5kmがトンネルの中?。

ってわけで、あきらめた。

2013年7月25日 (木)

7/25のトレーニング

前半は5分30秒/kmくらいで走れたが、後半はバテバテだった。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:06:22
   DIST. 11.5km
   5’46”/km

2013年7月21日 (日)

選挙

今日は選挙の投票日、一票はもちろん”オカザえもん”・・・にしようかと思ったが、ちゃんと候補者に入れてきた。

さて、ようやく怪我をする前の、普段の練習コースを走りきれた。
大阪マラソンまで3ヵ月、無理せずに調整していくかな。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:06:16
   DIST. 11.5km
   5’45”/km

『クローバー・レイン』

ブックレビュー ☆4つ

『クローバー・レイン』 大崎 梢

初読みの作家さん。
『ふたつめの庭』という作品が話題になっていたのでチェックしたら予約待ちで、とりあえず書架にあったこれを借りてきた。

大手出版社の編集者が、たまたま目にした小説の原稿に惚れ込み出版するまでの苦難・苦労と、そこに関わる人間関係、家族問題、そして少々の恋愛を織り交ぜたお話。
僕がまったく知らなかった出版界の裏話や、編集者の仕事ぶりなどがわかり、興味深く読ませていただいた。
面白い本を読んでいる時の僕のクセで、途中何度も前に戻って読み直したりしていたので、読み終えるのに時間ばかりかかってしまったが、最後の方は残りのページの少なさに反比例して物語への興味が高まっていった。
もう終わり? と言う感じで読み終えたが、読後感はとても爽やかで良かった。

懸案の小説の中で重要な意味を持つ”雨”が度々話題に上るのだが、あまり好きではない”雨”が少しだけ好きになれるかもしれない。

”心配する相手がいるのは、ただそれだけで幸せなのかもしれない。” P.315

残念なのは表紙のイラスト。
開いた本の上に雑草が生い茂り、その中に立つ男女って・・・
僕の読み込みが足りないせいかもしれないが、理解できない。
作中でも、表紙の装丁について検討を重ねるシーンがあるだけに、余計気になってしまった。
 

Photo
『クローバー・レイン』 大崎 梢 著 ポプラ社

2013年7月18日 (木)

60分走

バイクで転んだ時の傷はほぼ無くなったのだが、その時はただの突き指だと思ってほっておいた右手中指の腫れがまったくひかないのでレントゲンを撮っていただいたが幸い骨には異常なし。
おそらく靭帯を痛めているので、痛みと腫れは長くかかると・・・(泣)
それでも走るには影響ないのでランニング。

日が暮れてから、この時期には強風も心地良く60分走。
思ったよりも順調に走力が回復しているのは嬉しい。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 01:00:02
   DIST. 10.3km
   5’49”/km

2013年7月15日 (月)

45分走

昨日は前日に久しぶりに走ったせいで前太股(大腿四頭筋)が筋肉痛だった。
たった5km走っただけでねぇ。すっかり鈍ってしまった。
今日はこの前ほど暑くなく、風も心地良かったので45分走を試してみた。
気温のせいもあるが、それほど苦しくなることも無く走りきれた。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 00:46:11
   DIST. 7.9km
   5’50”/km

2013年7月13日 (土)

まずはジョグで30分

まだ傷口が完全に塞がってはいないが、痛みは無いので一ヶ月ぶりのラン。
療養してる間に梅雨も明けて連日の猛暑、身体を慣らすために軽めに5km・・・と思ったのだが、暑さのせいもあるが今の僕には5kmは軽く感じない。
給水ボトル持参で走ったので良かったが、蒸し暑くてすぐに喉が乾くし呼吸は苦しくなるし。
元に戻るにはしばらくかかるだろうな。
 

☆ 今日のランニング
   TIME 00:32:59
   DIST. 5.4km
   6’06”/km

2013年7月11日 (木)

投票を済ませた

本日、今話題の選挙の投票を済ませた。
驚いたことに、インターネットで投票できた。
便利な世の中になったものだ。

これをご覧の皆さんも、せっかくのチャンスなのだ。
忘れずに投票して欲しい。

ちなみに僕が1票を投じたのは、雨の中で傘をさしながら有権者に訴える地元出身のこの方。

Photo_3

ご当地キャラ総選挙2013 http://gotochi2013.jp/

2013年7月10日 (水)

ラジオドラマが好き

ラジオドラマが好きだ。

まだトレーニングが再開できないので、ブログネタとして”My Favorite”シリーズ。

思い起こせば小学生の頃、勉強するふりをして夜ごと聞いたラジオ。
当時、某民放AMラジオ局で『夜のドラマハウス』という番組があった。
そのころ流行っていたヒット曲のタイトルにちなんだ一話完結の創作ドラマを、時間にして15分くらいだっただろうか放送していて、それを聞くのが楽しみだった。

今年3月で放送中止になった 『Suntory Saturday Waithig Bar AVANTI』 は、いつの頃からかいろんな人がひとつのテーマにちなんだお話しをするようになっていたが、始まった頃はいろんな人が思い思いにいろんな話しをしていた。
そして、その合間に常連のイタクラさんとショウコさんの恋愛がドラマ仕立てで挟み込まれ、それが僕は結構好きだった。

車で落語のCDを聴いていると、ちょっとラジオドラマを聴いているような錯覚に陥ることがある。
僕が落語にはまったのは、そんなラジオドラマ好きの素因があったからかもしれない。

ところで、昨日お隣の安城市中央図書館に行ったら、落語のCDがかなり充実していた(おそらくリブラの倍以上はあると思う)。
おかげで、しばらくは楽しめそうだ。

2013年7月 9日 (火)

会津ほまれ

例年よりもかなり早く梅雨明けしたこの地方は、今日も真夏のような暑さ。
僕の家のすぐ前を流れる川ではこんな人が・・・

250709

こんな風にして、ジントニックなんか飲みながら本を読めたら気持ち良いだろうな。
でも、今日は日本酒ネタ。
蒲郡トライアスロン1週間前からの断酒をそのまま続けていたので、かれこれ1ヶ月はお酒を飲んでいなかった。
久しぶりの冷酒は効きが早い。
 

今回は今までほとんど飲んだことが無い東北のお酒。
それも福島のものは初めてだが、僕の好みにピッタリだった。

いつものように冷蔵庫で冷やして飲んだのだが、きりっとした飲み口の辛口、味はしっかりと深い味。
そして、後味はフルーティ。
やはり僕は淡麗のものより、濃醇のほうが好きらしい。

Photo

おそらく秋までは日本酒は買わないと思うが、次も東北のものを試そうと思っている。
    

* 【会津ほまれ】 純米 / ほまれ酒造 株式会社  福島県喜多方市
   1,980円 1800ml (酒のスギタ)

   濃醇やや辛口
   日本酒度 +3
   酸度 1.5     
   精米歩合 58%
   アルコール分 15度
   原料米 会津産華吹雪

2013年7月 8日 (月)

『植物図鑑』

ブックレビュー ☆4つ半

『植物図鑑』 有川 浩

タイトル通り植物図鑑のような小説、それも野草専門。

一人暮らしのうら若き女性が、自分のアパート前に行き倒れていた青年をまるで子犬を拾うように拾って、そのまま一緒に生活をするというお話し。
それがまた良くできた男で、優しくて物知りで家事は万能、とりわけ料理が上手でお弁当まで作ってくれる、その上ルックスも良いときたもんだ。
冒頭で、その青年はやがて黙っていなくなってしまうことがわかるのだが、それまでの幸せな日々は、ゴミのようにうずくまっていた青年に声をかけ一宿一飯を施した女性の優しさへの神様からのご褒美だったんじゃないかと思いながら読み進めていた。
自分のことは樹(イツキ)という名前以外に何も語らない青年、苗字さえ言わない青年に過去は触れてはいけないんじゃないかと何も聞けない女性。
なんだかちょっと、「決して部屋をのぞかないでください」 といった鶴の恩返しみたい。
しかし、あることがきっかかけで、女性が青年のバイト先をのぞいてしまうあたりから二人の関係は・・・

この先ふたりはどうなっちゃうんだろう? この話しの結末はどうなるんだろう? とドキドキワクワク。
50歳にもなって、現実にはあり得ないこんな設定の、甘い恋愛小説に胸キュンするなんて、予想外というかちょっとこっぱずかしかったりするのだが純粋に楽しめた。

巻頭と巻末に野草の写真が載っているのは本当の植物図鑑のよう。
さらに、巻末付録として野草を使ってイツキが作った料理レシピも載っていてお得な気分。

Photo
『植物図鑑』 有川 浩 著 角川書店

本編の後、読者のアンコールに応えるかのように、カーテンコールと題した短編が2つ。
これもまた良かった。

2013年7月 7日 (日)

Bianchi Pisa バージョンアップ

先日ブレーキワイヤーとブレーキシューを交換した嫁の自転車だが、籐の前カゴがボロボロになってきたのと、初めからついていたシングルスタンドの安定が悪いと不評だったので交換した。

交換前のスタンドは先端のプラスティック部品が欠落していたので、余計に不安定だった。

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ダブルスタンドに交換、前カゴも自転車用のもので探した。

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ダブルスタンドは上げ下げする時にシャキーンと小気味良い音を立て、上げた時は2本が左側に揃って収納される。

ネット通販で買ったので実物を見るまで不安だったが、カゴは大ぶりで使い勝手良さそうだし、スタンドの安定感も良いので嫁も文句は無さそうだ・・・やれやれ。
 

* アキワールド OPEN DOUBLE STAND SILVER(SD-MS-002)
   2,191円+送料 600円  ワールドサイクル
   天然籐丸型バスケット ブラウン GRK FR-309  3,300円  ちゃりんこ王国   

2013年7月 6日 (土)

落語が好き

落語が好きだ。

数年前にテレビドラマ 『タイガー & ドラゴン』 を観て以来、落語が気になりつつも積極的に聴くことはなかったが、先日 『こっちへお入り』 を読んで以来すっかりはまってしまった。
近くの図書館でとっかえひっかえ借りて来ては、車の中で聴いている。
たまたまシリーズ物が揃っていたこともあるが、お気に入りは柳家 さん喬 師匠。

250706

声のトーンや話すテンポが心地良く、口調も穏かで品があり、そしてどこかチャーミング。
小唄などもすばらしいし、マクラも面白い。
噺としては落語では定番の吉原 花魁(おいらん)物が好きかな。
”三枚起請”や”五人廻し”のような笑いどころ満載のものも良いが、”幾代餅”のような人情物も良い。
とりわけ好きなのは”雪の瀬川”。
吉原通いがたたって勘当された大店(おおだな)の若旦那と花魁 瀬川の人情噺。
70分を超える長い噺で、笑えるところはほとんど無くいわゆるサゲもない、というかまぁハッピィエンドなのだが、時間の長さを感じさせず語りに引き込まれてしまう。
ラスト、雪の中を瀬川がやってくる描写がすばらしく、「昔、昔のお話しでございます。」 とちょっと余韻を残して締められるところはついほろりとしてしまう。

そんなわけで、運転している僕がひとり大笑いしていたり涙ぐんだりしていても気味悪がらないで欲しいのだ。

ところで図書館にあった 『柳家 さん喬 名演集』 1~8まで(7だけは抜けていた)揃っていたのだが、さっきアマゾンで調べたら実は16まであるってことがわかった。
うーん、今回のケガでもらえる保険金つぎ込んで大人買いしちゃう??

2013年7月 5日 (金)

フォレスタもDNS

1週間ぶりに病院に行ってきた。
出血もかなり減ってきたので今週末から練習再開できるかと期待していたが、まだ切ったところが穴が開いているので止めた方が良いと(泣)。
そんなわけで、当然のことながら先週のフォレスタ トライアスロン・フェスティバルもDNSだった。
しかし今回は masaking さんがお嬢さんたちと ”マサキングガールズ” というチーム名でファミリーリレーに参加されたので応援に行ってきた。

スイムは初レースでやや緊張気味のまりんちゃん
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ときどき平泳ぎになっちゃったけど、
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頑張って泳ぎ終え、パパの待つ中継所へダッシュ!
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この大会に合わせて新調したシャア仕様の赤いバイクで疾走するmasakingさん、小学生だって容赦なく追い抜くのだ!!
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ちぇっ邪魔が入った、もう少しカメラを右に向ければ良かった
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そしてランは見事な走りっぷりのしおんちゃん、度胸のよさはママ譲り?
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ゴォォォール(決めポーズを指示し忘れた)
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みんな良く頑張った!

ご褒美のウォーターバルーン、ご機嫌で手を振るしおんちゃん。
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来年は一緒に参加しよう、もう怪我しないように気をつけるんだぞ、僕。

ところで、ガールズがウォーターバルーンで遊んでいる時、masaking ご夫妻はまったく関心なく離れたところで談笑されていた。
係りのお兄ちゃん達は、年とってからの子供だなぁと僕のことを見ていたことだろう。

2013年7月 1日 (月)

『それからはスープのことばかり考えて暮らした』

ブックレビュー ☆3つ半

『それからはスープのことばかり考えて暮らした』 吉田 篤弘

『つむじ風食堂の夜』 が気に入って、他の著作を図書館で探した。
タイトルに惹かれて手に取ったのだが、『つむじ風食堂の夜』 の舞台である月舟町の隣町が舞台の小説だった。
といっても2冊の内容に関連性はまったくない。

電車で隣町の月舟シネマに通い、ある理由で古い日本映画ばかり観ている”オーリィ君”。
”オーリィ君” と、アパートの大家さん、お気に入りのサンドイッチ店の親子、そして映画館で不思議とよく会う初老の女性との交流を描いている。
登場人物が、感情の起伏・喜怒哀楽をあまり出さないせいか、全体的に静かに時間が流れている印象があるが、内容がつまらないということは無く、ついつい読み進めてしまう。

吉田 篤弘さん、ちょっとクセになりそうだ。
 

Photo

『それからはスープのことばかり考えて暮らした』 吉田 篤弘 著 暮らしの手帖社

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