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2012年6月24日 (日)

アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン ボランティア

今日はアイアンマン70.3セントレア常滑ジャパンだった。
午前7時過ぎにボランティア受付に行くと、ビニール袋に入った用具一式を渡され、「お願いします」 と、ひとことだけ。
そのまま担当場所に行って活動してください、ということだった。
てっきり最終打ち合わせ・現場担当顔合わせなどがあると思っていたのに拍子抜け。
渡された袋の中には、大会パンフレット・帽子・タオル・水のペットボトル2本。

帽子は “ちたしん(知多信用金庫)” 、タオルは “JAあいち知多” だった。
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スポンサーを使えるだけ使い、無駄な経費は極力削減する姿勢はすばらしい。
しかしタオルは良しとして、帽子はもう使えないと思っていたが、家に帰ったら長男が欲しいといってくれた^^;

そして、もうひとつ渡されたのがメガホン。
選手誘導の声かけのためメガホン貸与となっていたので、普通に応援に使うメガホンだと思っていたら、機動隊が使うような、いわゆる拡声器だった。
当然、発声テスト第一声は 「おまえは完全に包囲されている!」 だ。
(ウソ)

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僕が担当したのは、“右カーブ直後に右折” という見通しの悪い場所。
トップの選手が通過してから最後尾の選手が通り終わるまでのおおよそ4時間半、走ってくる選手達に向かってひたすら、

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「ターン ライト」 「右折です」 「右です、右に曲がります」 「がんばってください」 と叫び続けた。
選手は2度通過するのだが、1周目は42Km・2周目は84Km。
90kmのコースなので、ほぼ中間点と、まもなくバイクフィニッシュというあたり。
かなりお疲れのはずだが、意外に多くの選手が声を返してくれた。

ゆるやかな上りになっていることもあり、2周目など走っても追いつけるくらいにスピードが落ちて、見るからに疲労困憊なのに、「はい」 とか 「ありがとうございます」 とか言われると、思わず併走して応援し続けたくなってしまった。

それにしてもデダチャイはいないなぁ。
もちろんすべてを確認したわけではないが、見たところ1台もいなかった。
ま、そんな遭遇率の低さも魅力のひとつなんだけどさ。

そんなこんなで、声かけの甲斐あって (っていうか、カツゼツの悪い僕の誘導でかえって紛らわしかったかも) 事故も無くレースも終わり、お弁当をいただき帰路に着いた。

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が、なんか物足りない。
スタートは見てない、沿道にはボランティアしかいないところで観戦し、ゴールも知らない・・・では、あまりに寂しい。
ということで、急遽引き返しゴールを見に行くことにした。

この行動は思い付きだったのだが、見に行って良かった。
ゴール付近ではラテンな音楽が鳴り響き、ゴールする選手ひとりひとりの名前を外人風?の口調で 「ャネイロ ロウ」 (なんでタロウやねん) って感じでコールし、 「オ・ツ・カ・レ・サ・マ・デ・シ・タ」 と叫んでいた。

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フラフラになりながらもゴールしてくる選手達はとても輝かしく、その姿が羨ましかった。
ミドルの距離のこの大会、エントリー費も高いし(42,000円也) 出たいなんて全く思ってなかったのだが、いつかあのゲートを通り抜けてみたい、と思ってしまったのだ。

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コメント

ボランティアお疲れ様でした。
写真を拝見する限り天気も良かったみたいですし
お手伝いするのも体力の要るお仕事だったんではないでしょうか。

やはりデダチャイは少ないですか。
僕も未だ一度も出くわしたことがありませんニヤリ
ミドルって参加費4万もするのですね^^;;;;
どんだけいろんな意味でハードルの高い競技なのでしょう。
それに見合った苦労と達成感がゴール地点で味わえるのでしょうね。
僕は…
ボランティアに出ないようにしようかな。笑

satさん・・・
ロングの佐渡や宮古島でも3万円台なのに、ここの参加費は高すぎると思います。
嫁に話したら、「出場はありえない」と即答されました(苦笑)

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