ボランティア説明会
天気が良かったので午前中、バイクで矢作川河口まで。
そして午後からは 『アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン』 のボランティア説明会に行ってきた。
いつもいろんな大会に出場させていただいて、スタッフ・ボランティアの人たちにお世話になっているので、たまにはお手伝いできればと申し込んでいたのだ。
それと、アイアンマン・レース(Middle dist.)の雰囲気を間近で感じたいということもあった。
遅刻しないよう早めに家を出たため、説明会場へは30分以上早く着いたので、少し街を散策。
行く途中で目に付いた、道路沿いに焼き物が並んでいたところへ行ってみると、『とこなめ招き猫通り』 となっていた。
一番手前上にはポピュラーな常滑型の招き猫。
その先に並んでいたのは、いろんな願い事を託した創作的な招き猫たち。
通りの崖の上からは、巨大招き猫も顔を覗かせていた。
ひとつづつ眺めたり写真を撮ったりしているうちに時間が近づいたので、慌てて会場へ。
説明会は何回か設定されているためか、広い会場には10数人しかいなかった。
(説明会の中で、ボランティアは1,500人以上といっていたが)
僕はランニング・コースの給水所でドリンクを並べて、「頑張ってくださ~い」 と拍手やハイタッチで選手を応援しつつ、選手の捨てた紙コップを拾う、という給水補助を第一希望にしていたのだが、あてがわれたのはバイク・コースの選手誘導。
ちなみに応募用紙には、第一希望(給水補助)・第二希望(大会運営補助・駐車場整理、観客誘導)・第三希望(競技運営補助・選手誘導)としていた。
どうやら「競技経験について」 の項目で「蒲郡トライアスロン2012出場 予定」 と書いたのが災いしたらしい。
“予定” と入れたことで、「まだ経験の無い未熟者ですよ~」 という気持ちを込めたつもりなのだが、経験者は人手不足だったようだ。
おかげで、なにやら難しいマニュアルをいっぱい渡され、2時間たっぷり説明を聞くことになった。
そして、もうひとつ渡された当日着るボランティアTシャツは、今どき珍しい綿100%。
これでは汗を吸って重くなるし張り付くし、ランニングでは使えない。
「洗濯しても乾きにくいんだよねぇ」 と文句を言われるのでは、と思いながら嫁に見せると、
「『24時間テレビ』 のスタッフみたいで良いんじゃない」 って、ぜんぜん良いなんて思ってない。
しかも背中にはスポンサー企業名がずらり。
よく見ると、しっかり英語でボランティアと書いてあるし。
仕方ないから、大会が終わったらパジャマにでもするか。
とか言いつつ、普段着にするんだろうな。
☆ 今日のバイク
TIME 01:32:35
DIST. 42.0km
Av. 27.2km/h

























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